ジョン・ハム、脚本を読まずに『トップガン マーヴェリック』への出演を即決「車を運転していた時に…」
トム・クルーズ主演の話題作『トップガン マーヴェリック』にサイクロン提督役で出演しているジョン・ハムが、同作への出演を「脚本を読まずに即決した」ことを明らかにした。
「Uproxx」とのインタビューで出演の経緯を聞かれ、「電話がありまして。車を運転していた時に電話が鳴って出たんです。もちろん、ハンズフリー通話ですよ」と話すジョン。エージェントから「『トップガン マーヴェリック』の製作陣からあなたに出演をどうかという話が来ている」と言われると、「なんだって?もちろんイエスだよ!」と即決したと語った。「まだ脚本も見ていないのに?」と聞かれたが、「出ると伝えて」と主張。「出演料だって、いくらかわからない」と言われても「かまわない。とにかくイエスと伝えて。
そんなことは後で考えればいいんだから」と一歩も引かなかったそうだ。
その後、クリストファー・マッカリー(今作の脚本を担当している)&製作陣とミーティングをして、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーと電話で話し、出演が決まったという。ジョンは「みんな、すごくうれしそうでした。私もこの作品に起用されてチームの一員になれたことが、とてもうれしかったです。衣装合わせからプロモーション活動まで、夢が叶ったという感じでした」と振り返った。
『トップガン マーヴェリック』は、明日27日、日本で公開される。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
トップガン マーヴェリック
©2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
エイドリアン・ブロディ&レイチェル・ゼグラーが親子役 カンヌ常連のカリン・アイヌーズ監督最新作『Last Dance』
-
「2人のケミがなんでこんなにいいの」「ユミの細胞たち3」初キスから終幕まで、ファンも万感の思い 7・8話ビハインド映像公開
-
ジェンダー差別に声上げた伝説的女優の監督作『美しく、黙りなさい』ジェーン・フォンダ、マリア・シュナイダーらが勇気を持って出演 予告編
-
new
Smart BTM、国内ダイナミックパッケージにJALを追加 国内レンタカー予約機能のリリースに続き、国内出張手配機能を順次強化
-
new
SLに乗って行田市の古代蓮・田んぼアート観賞へお出かけ!7/11(土)、12(日)「SL日本遺産のまち行田号」熊谷駅発→行田市駅行を1日2便特別運行