オースティン・バトラー主演『エルヴィス』、カンヌで現時点今年最長の12分のスタンディングオベーション
オースティン・バトラーがエルヴィス・プレスリーを演じる『エルヴィス』が、25日(現地時間)、カンヌ国際映画祭で初公開された。今年のカンヌで現時点では最長の12分のスタンディングオベーションを受けたという。「Variety」誌が報じた。
上映後、オースティンは観客に作品を温かく受け入れてもらったことに感動で涙を浮かべ、上映に駆け付けていたエルヴィスの元妻プリシラ・プレスリーと、ハグ。同じく感極まった様子のバズ・ラーマン監督も、キャストたちとハグを交わした。
同作でエルヴィスになりきり、渾身の演技を見せているオースティン。プリシラ、エルヴィスの娘のリサ・マリー、孫ライリー・キーオもオースティンの演技を大絶賛する仕上がりに。
しかし、オースティンの身体には大きな負担がかかっていたようだ。
撮影終了日の翌日に、緊張の糸が切れたのか、大変な目に遭ったという。
「朝4時に、しびれるような痛みで目が覚めて、病院に搬送されました。『エルヴィス』の撮影を終了した翌日、身体の機能が停止してしまったんです」と「GQ」誌に語っている。具体的には、「虫垂炎を模したウイルスによるもの」と診断され、「一週間、寝たきりで過ごして回復しました」とのこと。
『エルヴィス』は7月1日(金)より全国にて公開。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
エルヴィス 2022年7月1日より全国にて公開
© 2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
提供元の記事
関連リンク
-
元モー娘。生田衣梨奈、原西のギャグ全力披露 吉本所属として…『M-1』王者のたくろうに対抗心?
-
「可愛さが限界突破」グローグーに魅了される観客続出!興収10億円突破『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
-
「アンタのメイク下手すぎw」「今すぐ配信やめろ!」アンチコメントに悩む動画配信者。生配信も荒らされてしまったが⇒「私だけは味方だよ!」しかし親身になってくれた友人には裏の顔が・・・
-
【作品ラインナップ一覧】嵐主演『最後の約束』がTVer独占初配信 「ARASHI Collection」全28作品そろう
-
製作費100万ドル未満で全米を席巻!恋愛感情が執着へ…愛の惨劇描く『オブセッション 災愛』7月公開