カンバーバッチ&サム・ライミ監督らが熱弁、複数のストレンジを語る『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』
マーベル史上、最も予測不能で壮大な戦いを描いたアクション超大作『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』。7月19日、主演ベネディクト・カンバーバッチの誕生日に合わせ、本作に登場する“別バージョンのストレンジ”の秘密に迫る映像がボーナス・コンテンツから一部解禁となった。
ベネディクト・カンバーバッチは、それぞれのマルチバースに登場する「3人のストレンジ」について、「別バージョンのストレンジを演じ分けるのは楽しい。対峙するシーンはダークにしたかった」と語り、脚本担当のマイケル・ウォルドロンは「”ディフェンダー・ストレンジ”は命知らずの冒険家、“シニスター・ストレンジ”は悲劇バージョンのストレンジで教訓になる存在。ベネディクトと協力して作り上げた」と語っている。
そして、話題となった”ゾンビ・ストレンジ”は脚本のマイケルの案であることをサム・ライミ監督が告白。様々なバージョンのストレンジを創造するために、スタッフ一丸となって試行錯誤を重ねた様子がわかる貴重な映像となっている。
複数のドクター・ストレンジを演じるのは「とても楽しい」
カンバーバッチは、別の自分と対峙するシーンは非常に難しく、「最後に、シニスター・ストレンジというニックネームで呼ばれている人物と出会う、とても重要なシーンがあります。
複雑ですね。大変なんです。他人の代役やスタントダブルと仕事をするわけですから」と明かす。
「そして、彼らがどこにいるか、自分がどこにいたかという目印のようなものとして使い、自分の演技を覚えていなければならない。とても奇妙なことです。でも何とかうまくやり遂げることができました」と言い、さらに「観客が複数のストレンジをスクリーンで一緒に見られることを、とても楽しみにしています」と付け加えている。『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』はデジタル配信中(購入/レンタル)、8月5日(金)よりMovieNEX発売。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス 2022年5月4日より全国にて公開
©Marvel Studios 2021
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