「青春スター」沖縄出身のカズタ、アイドルとしてデビュー決定
「ABEMA」にて日韓同時、日本独占放送の日韓男女グローバルオーディション「青春スター」#11が放送され、準決勝まで進んだ唯一の日本人参加者、沖縄出身のカズタがアイドルとしてデビューすることが決定した。
参加者たちによる完成度の高いステージパフォーマンスや、オーディション番組ならではの挫折や葛藤、そして共に苦悩を乗り越え芽生える友情や希望など、参加者たちの成長過程をリアルに描く本番組。
準決勝は1次と2次に分けられ、1次は観客200点+エンジェルミュージシャン800点の1,000点満点、2次は観客200点+エンジェルミュージシャン400点の600点満点とし、1次と2次の合計点数が高い順にTOP7が決定。その7組はデビューが確約され、日本でのデビューも予定されている。
#11のステージに、イ・ハンジュン、チャン・ヒウォン、チョン・ソンユン、パク・ヒョンらと「キューピッドチーム」として登場したカズタは、「EXO」の「CALL ME BABY」を披露。
また、パフォーマンス中にはアイドル派2チーム、計10人で行う大型パフォーマンス「メガクルーミッション」が披露され、大人数で迫力あるパフォーマンスにエンジェルミュージシャンたちが「目が覚めた」や「ミュージカルみたい」と反応する場面もあった。
華やかなパフォーマンスを披露したカズタたち「キューピッドチーム」は、準決勝の1次、2次で総合点1554点を獲得して1位となり、デビューすることが決定。チーム名が呼ばれた瞬間に抱き合ったり、2位のボーカル派のキム・テヒョンと握手を交わし1位を嚙み締めた様子。
カズタは「確かに1位が続いてうれしいですが、責任感とプレッシャーに押しつぶされそうです」と、1位ならではの苦悩を明らかにした。
カズタは予選ステージにて、「2PM」の「MyHouse」をソロで披露し、179点の高得点を記録し、アイドル派1位になるなど序盤から頭角を現し、エンジェルミュージシャンたちを虜に。また、あまりの韓国語の発音のよさに驚くエンジェルミュージシャンもおり、「日本人が韓国語で歌うのを聞いてきた中で次元が違う凄さ」と絶賛された。
本選ステージでは、チームを結成し、「SUPER JUNIOR」のシンドンを前に、「SORRY, SORRY」を披露すると、キレのあるダンスにシンドン本人が驚く場面も。
なんでも器用にこなすオールラウンダーだが、「東方神起」の「MIROTIC」を披露前には、極度のプレッシャーと練習量から病院へ足を運んだり、メンバーの前では「みんなに申し訳なくて…」と涙を流したりする場面もあった。
また、今回のオーディションで脱落した場合は「日本に帰る覚悟でいます」とも話しており、様々な困難を乗り越えようやくつかんだデビューとなった。
次週は賞金1億ウォンをかけた決勝戦が生放送で行われ、デビューが決定した7組の最終順位が決定する。
なお準決勝でも救済措置「エンジェルパス」が発動、ヤン・ジュニョク、ユン・ドハが選ばれ、アイドル派からのデビューメンバー及び決勝進出者は計7名となった。
▼デビューが決定した7組(#11終了放送時点)
1位:キューピッドチーム(アイドル派7名)
2位:キム・テヒョン(ボーカル派)
3位:ヒョン・シニョン(ボーカル派)
4位:キム・プルム(シンガーソングライター派)
5位:リュ・ジヒョン(シンガーソングライター派)
6位:キム・ジョンハン(シンガーソングライター派)
7位:ペク・ヒヨン(ボーカル派)
「青春スター」#12は8月4日(木)22時00分~ABEMAにて日韓同時、生放送。
(text:cinemacafe.net)
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