「魔法のリノベ」3話 “謎現象”に怯える間宮祥太朗“玄之介”に「全てが可愛すぎた」の声、「エピ物件」「円卓の部下団」などのワードも話題に
波瑠が主演する「魔法のリノベ」の3話が8月1日オンエア。事故物件で“謎の現象”に怯える玄之介に「全てが可愛すぎた」「かわいくて悶絶」などの反応多数。劇中に登場する「エピ物件」「円卓の部下団」などの“パワーワード”にも注目が集まっている。
原作は星崎真紀による同名漫画。劇団「ヨーロッパ企画」の上田誠が脚本を担当し“住宅リノベーション”をテーマにした人生リノベーションお仕事ドラマが展開する本作。
「グローバルステラDホーム」の営業エースだったが後輩との恋愛問題で退職、「まるふく工務店」に転職してきた真行寺小梅を波瑠さんが演じる他、現在バツ2で7歳の息子・進之介を養うシングルファザーでもあり、1年前に脱サラして実家の「まるふく工務店」に入った福山玄之介に間宮祥太朗。
玄之介の父で小梅をスカウトした「まるふく工務店」社長の福山蔵之介に遠藤憲一。玄之介の弟で「まるふく工務店」の設計担当をしている福山竜之介に吉野北人(THE RAMPAGE)。
小梅の元同僚で元恋人、まるふく工務店に転職した小梅と直接対決する久保寺彰に金子大地。“パワハラ気質”な小梅の元上司・有川拓に原田泰造といった面々が出演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
海を望む中古の一軒家を購入した加藤浩昌(迫田孝也)・えみり(トリンドル玲奈)夫妻の元へ打ち合わせに向かった小梅と玄之介。加藤邸の広々としたオーシャンビューのリビングはお世辞抜きで素晴らしいが事故物件だった。気づいたのは購入後で、契約時に不動産会社からは何の告知もなかったという。
妻のえみりは「住めない!」の一点張りで、小梅たちの前でも文句のオンパレード。
浩昌は何とかできないかと玄之介たちに泣きつくが、いくつかリノベーションプランを提案するも、えみりの怒りは収まるどころか激しさを増すばかりだった。小梅や玄之介にもキレ出すえみりに対し、玄之介は自分が一晩住んでみますと答えてしまう…というのが3話の物語。
加藤邸に一泊することになった加藤邸だが、ラップ音のような音が聞こえ出し、サルの人形が落下、電気が消え暗闇になり…怯えてうずくまってしまう。だが“謎の現象”の正体は玄之介の息子・進之介(岩川晴)によるいたずらだった…。視聴者からは息子のいたずらとは知らず恐怖に震える玄之介に「しぐさ、表情、心の声 全てが可愛すぎた玄之介」「怖さよりョヮョヮな間宮くんがかわいくて悶絶」「進之介くんだったのか!可愛い仕返し」「かわいい仕返しでよかったよ」などの声が。
結局加藤邸のリノベを受けることになった「まるふく工務店」。小梅は事故物件をこれからはエピソード付き物件と呼ぶよう要望。玄之介はそれを「エピ物件」と略す…この表現に「事故物件よりエピ物件のがいい感じだね」「事故物件ではなくてエピソード付き物件・エピ物件って表現する発想素敵~」などの投稿が。
またパワハラ上司ぶりが話題の有川だの口からは「円卓の部下団」なるワードが飛び出し、こちらにも「すごいパワーワード出てこなかった???円卓の…部下団????」「エピ物件とか、前回の詫びリティ、誘いラテとか、毎回キャッチーなワードが飛び交ってる」など、劇中で使われるワードにも注目が集まっている模様だ。
【第4話あらすじ】
「まるふく工務店」に外壁の塗装と瓦屋根の補修を依頼していた小山田真理(渡辺真起子)が、突然キャンセルを申し出る。小梅と玄之介が話を聞くと、真理は風水に精通した義理の姉・保科千恵子(浅野ゆう子)に、家相が悪いことを指摘されたという。風水優先の内装リフォームへとプラン変更を求められた小梅たちは頭を抱えるが、真理の心中を察しある提案をする…。
「魔法のリノベ」は毎週月曜日22:00~フジテレビ系にて放送中。
(笠緒)
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