「家庭教師のトラコ」7話 中村蒼“福多”、橋本愛“トラコ”への言葉に視聴者「完全にプロポーズ」「正真正銘のプロポーズ」の反応
遊川和彦脚本作品「家庭教師のトラコ」の7話が8月31日オンエア。トラコが家庭教師をする目的を知った福多はトラコへの協力を申し出るのだが、その際の言葉に視聴者からは「完全にプロポーズ」「正真正銘のプロポーズ」などの声が上がっている。
新聞記者のワーキングママ、元ホステスの後妻ママ、ガンを患ったバツイチママ…世代も生活レベルも違う3人の母親と、その子供たち。そして彼らを手懐けて何かの目的を達成しようとする謎の家庭教師・トラコが織りなす、個別指導式ヒューマンドラマとなる本作。
キャストは施設で育ち一番嫌いな言葉が「愛」だという根津寅子=トラコ役に橋本愛。トラコと養護施設でともに育った福田福多役に中村蒼。
また銀座のホステスから銀行家の後妻となった上原里美役に鈴木保奈美。里美の息子・守に細田佳央太。
里美の夫・利明に矢島健一。新聞記者だったが勢いで辞めた中村真希に美村里江。その娘・知恵には加藤柚凪。ガンが見つかり手術した下山智代に板谷由夏。智代の息子・高志に阿久津慶人といったキャストも出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
7話ではトラコと福多の過去が描かれた。
5年前、財務省の前でトラコと偶然再会した福多は、彼女がヤバそうな軍団に追われているのを見て自分もトラコの後を追い、通り掛かった定食屋に逃げ込む。そこは万福亭だった。トラコは福多が天下の財務省で働いてるにも拘わらず、浮かない顔をしていることを気にする。当時のトラコはネットカフェで暮らしていた。そこからトラコは次の家庭教師先に向かう。その途中、トラコは住宅街である家族から声を掛けられる。それは赤ん坊の知恵を抱いた真希と朔太郎(細田善彦)だった…。
さらに福多が上司に呼び出された先が里美の店で、ちょうど里美が利明からプロポーズを受けているところだったりと、トラコが教えている3家族が皆過去にトラコ、福多と接点があったことが明かされた。
この展開に「トラコの今の家庭教師3家庭は昔も会った事あるんだ」「だから、おかみさん最初トラコ先生に会ったことありませんか?と聞いたのか」「過去パート、興味津々 3家族とすれ違ってたのね」などの声が視聴者から上がる。さらに今回、トラコが家庭教師をする理由も判明。トラコは生徒の彼女から刺され入院。駆けつけた福多にトラコは、本当に必要なところにお金を届けたい。正しくお金が使われる世界を作るために家庭教師をやっていると明かす。「世界を変えたい」というトラコに最初は否定的だった福多だが、その後財務省を辞めトラコを応援すると言い出す。驚いた様子のトラコにトラコなら正しくお金が使われる世界が作れると信じると告げ、「俺はもうトラコを1人にはしたくない。ずっとそばにいてお前と奇跡を起こしたい」と語る…。
そんな福多の言葉にネットでは「何それ?プロポーズ?」「ずっと側にいてって完全にプロポーズでは…」「普通に、というか凄まじく熱のこもった正真正銘のプロポーズなのでは」といった反応が続出している。
【第8話あらすじ】
トラコは真希、智代、里美に対し家庭教師をやめると告げる。子どもたちを裏切らないでほしい、何でもやるから戻ってほしいと懇願する母親たちにトラコは条件を出す。真希には旦那の小遣いを倍にすること。智代には角煮定食を1000円に値上げすること。そして里美には別居中の夫と離婚すること。それがクリアされると今度は、3人合わせて10億円の授業料を払うよう条件を出す…。
「家庭教師のトラコ」は毎週水曜22:00~日本テレビ系で放送中。
(笠緒)
提供元の記事
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