ジャスティン・ビーバー、ワールドツアーの残りの公演を全てキャンセル「健康を優先する必要がある」
6月にラムゼイ・ハント症候群を患っていることを公表し、ワールドツアー「Justice World Tour」を延期。8月に復帰したジャスティン・ビーバーが、今度は残りのツアー公演をキャンセルすると発表した。
「休養を取り、医師、家族、チームと相談した上でツアーを続行するためにヨーロッパに向かいました。6公演を行いましたが、それは自分に負担のかかるものでした。先週末には『ロック・イン・リオ』でライブし、ブラジルの人たちに全ての力を出し切りました。ステージを降りると疲労困憊しており、いまは健康を優先する必要があると気づきました」とインスタグラムでつづった。
「それで、当分の間、ツアーから離れることにしました。ぼくは大丈夫だと思う。
でも、休んで元気になる時間が必要です」と事実上のツアーのキャンセルを告げた。
「このショーと正義のメッセージを世界に届けられたことを誇りに思っています。みなさんの祈りとサポートに感謝します。大好きだよ!」とファンに感謝を伝えた。
ファンからは「とにかく休んで、よくなりますように。待っているからね!」「健康が一番大事」と激励や理解を示す声が多数寄せられている一方で、チリ公演の前日に発表というタイミングに、「もう少し早く発表してほしかった」などの困惑の声も上がっている。
(賀来比呂美)
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