スティーヴン・スピルバーグ監督の幼少から青年期をテーマに描いた『The Fabelmans』予告編公開
スティーヴン・スピルバーグ監督の幼少から青年期のエピソードを基に描いた『The Fabelmans』(原題)が、トロント国際映画祭で初上映を迎えた。続いて、予告編も解禁された。
今作はスピルバーグ監督がメガホンを取り、同監督の『ウエスト・サイド・ストーリー』の脚本を手掛けたトニー・クシュナーと共同で脚本を執筆。主人公のサミー・フェイベルマンの幼少期を新人のマテオ・ゾリオン・フランシス=デフォード、青年期をガブリエル・ラベル(『ザ・プレデター』)が演じ、サミーの母ミッツィをミシェル・ウィリアムズ、父バートをポール・ダノが演じる。
予告編は、サミーが「映画は、決して忘れることのできない夢だ」と説くミッツィからカメラを渡されるシーンからスタート。サミーは小さな頃から映画作りに没頭するようになる。ピアニストのミッツィ、コンピューターエンジニアのバートを親に持つサミー。ミッツィは「うちは科学者対芸術家の家。
サミーは私のチーム。私にそっくりだ」と誇らしげだ。一方、バートは…?
ミッツィはバートに、「サミーの創造性をサポートしていない。サミーがやっていることを、ただの遊びで想像にふけっているだけのことだと思っている。もう少し余裕を持って励ましてあげたら?」と批判する。それでもサミーの映画製作への愛を「趣味」とみているバートは、サミーに「趣味って言うのをやめて」と言われてしまう。どうやらフェイベルマン家には溝がありそうだ。それでもサミーはカメラを回し続ける。
映画ファンの予告編への感想は、「ついにミシェルがオスカーを手にする時が来た!」「スピルバーグ監督の2本目のオスカー作品賞に!」とオスカーを期待する声や、「予告編から泣けた」と感動の声が寄せられている。
(賀来比呂美)
提供元の記事
関連リンク
-
new
「どうでもよくなった」瞬間に人は強くなる…裏切りの後に自分を取り戻すヒント
-
new
オランダ生まれのミッフィーが「フェルメール展」アンバサダーに就任 「真珠の耳飾りの少女」来日は最後の可能性も
-
高橋恭平“山口くん”が華麗にたこ焼き作り!『山口くんはワルくない』バーベキュー本編映像
-
new
”まちの魅力発見ウォーキング”イベント「阪急沿線観光まちあるき2026」のPRフェアを6月3日(水)に阪急大阪梅田駅BIG MAN前広場で開催します~阪急沿線のご当地キャラクターたちも登場!~
-
new
THE ALFEEコラボツアー 第3弾 デビュー52周年を迎える8月25日に祝おう 西武 旅するレストラン「52席の祝福」日帰りツアー5月27日(水)販売開始