ハリー・スタイルズ、トロント国際映画祭で初の演技賞受賞!俳優デビューから5年
『僕の巡査』で主演を務めたハリー・スタイルズが、共演者のエマ・コリン、デヴィッド・ドーソン、ルパート・エヴェレットらと共に、トロント国際映画祭のトリビュート・アワード(功労賞)の一つ、演技賞を受賞した。2019年に創設された同賞はこれまで男女一人ずつに授与されてきたが、今年は初めて個人ではなくアンサンブルキャストに授与された。
『ダンケルク』で俳優デビューし、『エターナルズ』『ドント・ウォーリー・ダーリン』で着実にキャリアアップしてきたハリーにとって、初の演技賞受賞となった。
ハリーは「このような素晴らしい賞をいただき、みんなを代表して、ここにいるすべての方に本当にありがとうございますと言いたいです。ぼくたちはこの映画をすごく楽しみながら作りました。みなさんにも楽しんでいただけることを願っています」とスピーチ。
『僕の巡査』は2012年に発売されたベサン・ロバーツの小説「マイ・ポリスマン」を基にした映画で、同性愛がタブーとされていた1950年代のイギリス・ブライトンを舞台に、ハリーは同性愛者の警察官トムを演じている。トムは教師のマリオン(エマ)と結婚するが、本当に愛しているのは博物館キュレーターのパトリックで、2人は密かに交際しており――。
『僕の巡査』は11月4日からPrime Videoで独占配信開始。(賀来比呂美)
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