イチかバチかの最後の賭け…ドラッグ・ディーラーの一夜を追う『ナイトライド 時間は嗤う』特報解禁
94分ワンショットが生み出す驚異の緊張感で、観る者を犯罪世界へと引きずり込む北アイルランド・ベルファストを舞台にしたノンストップクライムスリラー『ナイトライド 時間は嗤う』から特報映像と場面写真が解禁となった。
本作は、失ったドラッグと新たな買い手を探し出すべく、真夜中の北アイルランド・ベルファストを奔走する主人公のドラッグ・ディーラーを94分間ワンショット撮影。電話の向こうの“姿なき”登場人物たちとの危険過ぎる駆け引きがノンストップで展開する緊迫のクライム・スリラー。
ロックダウン下のベルファストで、撮影クルーと俳優たちは1日11時間のリハーサルを連日1週間重ねた末、6晩で全6テイクの撮影を敢行。主人公バッジを演じたアイルランド出身の俳優モー・ダンフォードは、本作でアイルランドのアカデミー賞と評されるIFTA映画&ドラマ賞・最優秀主演男優賞の栄冠に見事輝いた。
この度解禁となった特報映像は、ドラッグ・ディーラーを生業にしていたバッジの「これが終われば足を洗える」というセリフで始まる。裏社会を抜け堅気の世界での商売の資金を稼ぐため、最後にイチかバチかのデカい取引きに挑んでいく。
正体不明の追跡者の存在や、駆け引きで目いっぱいの中で現れるパトカー、目差し帽をかぶり銃を片手に部屋の中に侵入する男、後ろから何者かに銃を突きつけられるバッジの姿など、予測不能な物語の展開を予感させる映像となっている。
併せて場面写真も10枚解禁。特報と同じく緊迫感溢れる険しい表情のものばかりで、明らかに殺気立った表情でバッジに顔を近づける正体不明の男。
バッジの無事を願う恋人ソフィア(ジョアナ・リベイロ)のカットなど、絶体絶命の窮地に立つドラッグ・ディーラーに取り巻く数少ない登場人物たちの姿が確認できるものとなっている。
『ナイトライド 時間は嗤う』は11月18日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ナイトライド 時間は嗤う 2022年11月18日よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか全国にて公開
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