ライアン・レイノルズ、アメリカン・シネマテーク・アワードを受賞へ 過去にはスピルバーグらが受賞
ライアン・レイノルズが今年のアメリカン・シネマテーク・アワードの受賞者に決定した。1984年に設立された非営利文化芸術団体アメリカン・シネマテークが発表した。
同団体は1986年から毎年、映画芸術に多大な貢献をしている特別なアーティストにアメリカン・シネマテーク・アワードを贈っている。過去の受賞者にはスカーレット・ヨハンソン(2021)、スパイク・リー監督(2020)、シャーリーズ・セロン(2019)、アーノルド・シュワルツェネッガー(1998)、スティーヴン・スピルバーグ監督(1989)らがいる。
今回の受賞者ライアンについては、「カナダの俳優、プロデューサー、脚本家、起業家。彼の作品で10億ドル規模の『デッドプール』シリーズでは、ゴールデングローブ賞とグラミー賞にノミネートされました。主演と製作を担当した『アダム&アダム』は、現在、Netflixの英語映画で歴代4位の再生回数を誇ります。レイノルズはNetflixの歴代トップ10に出演作が3作品(『レッド・ノーティス』『アダム&アダム』『6アンダーグラウンド』)入った唯一の俳優です」と公式ホームページで紹介している。
アメリカン・シネマテーク・アワード授賞式は、11月7日にザ・ビバリー・ヒルトンで行われる。
(賀来比呂美)
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