ホアキン・フェニックス&ルーニー・マーラがカップルで再共演 監督は『イーダ』のパヴェウ・パヴリコフスキ
実生活でパートナー同士のホアキン・フェニックスとルーニー・マーラが、映画『The Island』(原題)で共演することが決定した。製作・配給会社の「FilmNation Entertainment」が発表した。
監督・脚本は、『イーダ』でアカデミー外国語映画賞(当時)を受賞したパヴェウ・パヴリコフスキ。実話から構想を得た作品で、ジャンルはドラマティックスリラーだという。
舞台は1930年代で、主人公は、文明社会に背を向け無人島に自らの楽園を築き、そこで生活を送っているアメリカ人カップル。しかし、その島をヨットで通りかかった大富豪により、2人がタブロイド紙をにぎわせることになると事態は一変。
自称・伯爵夫人が島に高級ホテルを建てて乗っ取ろうと画策し、奇妙な恋人2人を率いてやってくる。彼らは2人が築き上げた楽園を脅かし始め、すぐに戦線が張られる。
心理戦が続き、誘惑、嫉妬、不貞、裏切り、そしてついには殺人にまで発展。同時に、自然そのものが島の人々の脅威となり…。
ファンは、『her/世界でひとつの彼女』『ドント・ウォーリー』『マグダラのマリア』で共演し、相性の良さを見せてきたホアキンとルーニーの再共演に歓喜の声を上げている。また、「まるで2人の私生活のドキュメンタリーのよう」「2人とも、演技をしなくてそのままで大丈夫そう」と、2人が送る生活そのもののような映画になりそうだと指摘する声も。
撮影は2023年に行われる予定。
(賀来比呂美)
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