「ハンニバル」のブライアン・フラーが長編映画監督デビュー!マッツ・ミケルセンと再タッグ
ドラマ「ハンニバル」の製作総指揮を務めたブライアン・フラーが、同ドラマの主演俳優マッツ・ミケルセンと再タッグを組むことを明らかにした。フラーは『Dust Bunny』(原題)というタイトルの映画で脚本と監督を務めるという。
「HEROES」「アメリカン・ゴッズ」「スタートレック:ディスカバリー」などの人気ドラマを手掛けてきたフラーだが、長編映画のメガホンを取るのは今作が初めて。また、フラーは『13日の金曜日』の前日譚ドラマも手掛けることが報じられたばかりの多忙な身だ。
『Dust Bunny』は、自分の家族を食べたモンスターがベッドの下にいると信じている8歳の少女が、好奇心をそそる隣人の助けを借りてモンスターを退治するというホラー映画。フラーと共に製作を担当する「Thunder Road」のエリカ・リーは、「私たちは長年、ブライアンの大ファンです。『Dust Bunny』は信じられないくらい独創的で、市場にあるものとは違うものです。彼の長編デビューの実現を手伝うことができてとてもうれしいです」とコメントしている。
「ハンニバル」のマッツ×フラーコンビの再タッグに、ファンは「喜びの涙を流している」「オーマイゴッド!」とSNSで大興奮。
製作は2023年1月にスタートするという。
(賀来比呂美)
提供元の記事
関連リンク
-
new
運命を感じるのは、会話が弾むときだけじゃない。彼が「一生隣にいてほしい」と願う本質的な一致
-
new
「すげー!」60歳・杉田あきひろ、資格取得で退職・新天地を報告 近影添えメッセージ「心に刺さりました」の声
-
new
高市首相、“憧れ”のバンドと対面→ハードロック動画公開で反響 「嬉しそう!」「政治家やっててよかったベスト3とかに入ってるんじゃ」
-
new
乃木坂46川崎桜、パジャマ誕生日会生配信決定 1st写真集の限定特典ポスターが解禁 黒ランジェリーのアザーカット
-
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』公開記念! POP UP STORE東京・名古屋・大阪で開催