プロ野球スカウトたちの活躍描く「ドラフトキング」ドラマ化
野球漫画の名手・クロマツテツロウの「ドラフトキング」(集英社「グランドジャンプ」連載)が、WOWOWでドラマ化されることが決定した。
「横浜ベイゴールズ」のスカウト・郷原眼力(ごうはら・オーラ)は、独善的で毒舌家だが自他ともに認める凄腕。彼の狙いはその確かな“眼”で隠れた才能を見出し、その年のドラフト会議で選ばれた選手の中のNo.1であるドラフトキングを引き当てること。新米スカウトの神木良輔やスカウト部の部長・下辺陸夫らスカウト部メンバーは、郷原とも激論を交わしながら、チームの強化に向けて奮闘していく。
一方で目的達成のためなら手段を厭わず“ハブ”の名で恐れられる、郷原の宿敵「大阪ホワイトタイガース」のベテランスカウト・毒島竜二もまた、逸材獲得に向けて闘志を燃やし、暗躍する。郷原たちは原石を見出し、「ドラフトキング」を獲得することができるのか――。
プロ野球チームの凄腕スカウトを主人公とした物語で、現在も連載中、単行本は最新の13巻が明日(11月17日)発売される人気沸騰中の野球漫画「ドラフトキング」。
単に才能を見抜くではなく、選手たちの人生に寄り添い、彼らの葛藤や苦悩を分かち合うのもスカウトの務め。
裏方の流儀や誇りをも作品を通して描いていく本作は、社会人ならきっと多くの人が共感し、熱くなれる、新たなスポーツドラマとなる。
なお、個性豊かな人物たちを演じるキャスト、監督や脚本といった制作陣は今後発表予定だ。
「ドラフトキング」は2023年春、WOWOWにて放送・配信予定。
(cinemacafe.net)
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