KARAギュリらK-POPアイドルたちが韓国映画トーク「ナッスル」独占配信
韓国映画を“酒の肴”に、日本でも人気の豪華K-POPアイドルと、映画人や映画評論家ら専門家が、毎月、楽しい映画トークをほろ酔い気分で繰り広げる「ナッスル~韓国映画ほろ酔いトーク~」が、スターチャンネルEXとBS10スターチャンネルに毎月1話ずつ日本独占配信&放送されることになった。
「ナッスル」とは「昼間から呑む」という意味。各回で取り上げるのは、スターチャンネルが11~12月に日本初公開を実現させた韓国映画。これまで日本未公開だったため、ネットで検索しても日本語での情報はほとんど皆無だった作品についてたっぷり語られる。
番組に登場するのは「Pink Fantasy」のモモカ、「SECRET NUMBER」のレア、「NU’EST」出身キム・ジョンヒョン(JR)、「KARA」のギュリ、「Wanna One」出身ユン・ジソン。全員が10月末~12月頭にかけ本国にて新曲活動を展開しており、日本のK-POPファンの間でも注目が高まっているところ。解説は『愛に奉仕せよ』『シークレット・ミッション』を手掛けた映画監督チャン・チョルスが務める。
「今回はお酒を飲むために集まったわけではないのに...」(ギュリ)、「お酒のせいか危うく番組の趣旨を見失いそうになりました」(チャン・チョルス監督)とのコメントが到着しており、韓国映画の魅力とK-POP、お酒が取り持つ縁を楽しむことができそうだ。
日本未公開の韓国映画を紹介
第1回『治外法権』(2015)
韓国カルト教会という、政治と癒着し“治外法権”状態の組織に、韓国警察きっての札付き問題児デカ2人が殴り込む。痛快バディムービー。
第2回『秋の郵便局』(2017)
K-POPアーティストのトップに君臨するBoA主演。遠い親戚である年下男子との美しい田舎町でのマッタリ恋の行方に、予測不能な結末が!
第3回『花の手』(2018)
映画祭でしか出会えない、地味だが素敵な珠玉作。亡き祖母の故郷を散骨のため訪れた若者たちと、地元老人達の心温まる交流。チュンサ国際映画祭芸術映画特別賞、ソウル老人映画祭オープニング作品。
「ナッスル~韓国映画ほろ酔いトーク~」は12月22日よりPrime Videoチャンネル「スターチャンネルEX」にて配信開始(※新エピソード毎月1話配信)。2023年1月より、BS10スターチャンネルにてTV放送開始(※新エピソード毎月1話放送)。
(text:cinemacafe.net)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「子ども服はお下がりで十分!新品の服は金のムダ!」30年以上前のボロ服を押し付けてくる義母⇒いきなり“使用済みのアレ”まで渡されて・・・
-
「分かりやすくライバル視をしてしまった」“虎太郎”小林虎之介、“シマケン”佐野晶哉との出会い語る「風、薫る」
-
ディズニー・ヒロイン初の“現代の高校生”が主人公! 魔法の異世界へ旅立つ『ビリーと魔法のはじまり』12月公開
-
「心震えた」「やっと見れた」木南晴夏“あゆみ”と高杉真宙“慧”のラストシーンに感激の声上がる…「今夜、秘密のキッチンで」最終話
-
「風、薫る」第61回あらすじ・場面写真 教室前にやってきた看病婦のツヤに りんが声をかけると…6月22日放送