田中泯&新田真剣佑、ディズニープラスオリジナルドラマで親子役初共演
田中泯と新田真剣佑が初共演するディズニープラスオリジナルドラマ「House of the Owl」(仮題)の制作が、「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」内にて発表された。
12月1日までマリーナベイサンズで開催中の「ディズニー・コンテンツ・ショーケース2022」は、ウォルト・ディズニー・カンパニーが今後予定されている劇場作品と動画配信作品を紹介するイベント。
今回発表された「House of the Owl」(仮題)は、社会の裏側、タブーに切り込んだ社会派作品。田中さんが演じる主人公は、あらゆるスキャンダルやセンセーショナルな事件を、時にもみ消し、時に明るみにさらして解決してきた黒幕/フィクサーである、“フクロウ”こと大神龍太郎。その息子で自由奔放だが正義感あふれる龍を新田さんが演じ、フクロウの一族たちを巡る様々なドラマが展開されていく。
本作のプロデューサーを務めるリュー・アレクサンダーとポール・ヤングは、作品について「日本は世界の中でも素晴らしい文化や慣習を持っていて、そのユニークな世界観を本作にも投影したいと思いました」、「黒幕/フィクサーの主人公が繰り広げる政治ドラマにとどまらず、様々なストーリーが織り交ざっているのが、本作の特徴でもあります」とコメントしている。
なお本作は、来年撮影がスタート、秋にディズニープラスで日本および世界へ配信される予定だ。
「House of the Owl」(仮題)は2023年ディズニープラス「スター」にて独占配信予定。
(cinemacafe.net)
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