夜明けの先に、彼女は何を思うのか?『午前4時にパリの夜は明ける』ティザービジュアル
来年4月より公開されるシャルロット・ゲンズブール主演「The Passengers of the Night(英題)」(原題:Les Passagers de la Nuit)の邦題が『午前4時にパリの夜は明ける』に決定し、ティザービジュアルが解禁された。
多くの映画賞を席巻し続けるシャルロット・ゲンズブールが、夫の裏切りに傷つきながらも逞しく前へ進む等身大の女性を演じる本作。監督は、前作『アマンダと僕』(18)がヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門受賞、東京国際映画祭でグランプリと最優秀脚本賞W受賞の快挙を成し遂げたミカエル・アース。ベルリン国際映画祭のコンペティション部門へ正式出品されたという、フランス映画界の次世代を担う新鋭の最新作だ。
この度解禁されたティザービジュアルには、「80年代パリ――ある家族の7年の物語」というコピーとともに主人公・エリザベートが家族に囲まれ幸せそうに微笑む姿が映し出されている。背景に広がるのは、朝焼けに包まれるパリの景色。夫との別れを乗り越え、夜明けの先に彼女は、そして彼らは何を思うのか?そして、タイトルの「午前4時」が表す意味とは?
なお本作は公開に先駆け、12月1(木)~4日(日)に行われる〈フランス映画祭2022横浜〉にて上映が決定しており、期間中にはミカエル・アース監督の来日も予定されている。
『午前4時にパリの夜は明ける』は2023年4月、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
午前4時にパリの夜は明ける 2023年4月、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほか全国にて公開
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