松山ケンイチ&長澤まさみ、涙の意味とは…『ロストケア』正義感揺さぶる予告編
松山ケンイチと長澤まさみが初共演する社会派エンターテインメント映画『ロストケア』より、本予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。
連続殺人犯と検事が対峙し、なぜ彼が殺人を犯したのかに迫る本作。今回公開された映像では、松山さん演じる介護士・斯波宗典は、42人もの命を奪ったにもかかわらず、それを“救い”であり、“介護”であると主張。それに対し、長澤さん演じる検事・大友秀美は「正義などない」と強く非難する。
そして、斯波の“救い”によって家族を失ったものたちの様子が映し出される。「私、救われたんです」と幸せそうな人生を送っている羽村洋子(坂井真紀)の一方、「人殺し!お父さんを返せ!」と法廷で泣き叫ぶ遺族の姿も。ラストは、何者かを抱きしめるように倒れこみ涙をする斯波と、誰かに頭を撫でられ泣く大友のシーンで締めくくられている。
なお、本作のムビチケカードが12月9日(金)より全国の上映劇場にて発売(一部劇場を除く)。
数量限定の前売り特典として、ポスタービジュアルを使用したオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。
『ロストケア』は2023年3月24日より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ロストケア 2023年3月24日より全国にて公開
©2023「ロストケア」製作委員会
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