アントマンの大きな歩み…1作目から『エンドゲーム』まで集約した特別映像解禁
新たな“アベンジャーズ”へと繋がる作品とされる最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の公開を前に、史上最小ヒーローの大きな歩みと、アベンジャーズでの“最小にして最大”の活躍をふり返るスペシャル映像が解禁された。
アントマンは身長わずか1.5cmの“最小”アベンジャーズ。宇宙の生命の半分が消されていた『アベンジャーズ/エンドゲーム』では量子世界を使ったタイムトリップの可能性に気づき、キャプテン・アメリカやアイアンマン/トニー・スタークたちに伝えたアントマン。これをヒントにアベンジャーズは過去の時代からインフィニティ・ストーンを回収、サノスとの最終決戦へ繋がるアベンジャーズでも最も重要な役割を果たしていた――。
今回解禁となったのは、そんなアントマンが登場した『アントマン』『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』『アントマン&ワスプ』『アベンジャーズ/エンドゲーム』でのこれまでの名シーンが盛り込まれ、新たなアベンジャーズへの始まりの1作目『アントマン&ワスプ:クアントマニア』に繋がっていく、スペシャルな映像。
アベンジャーズにとって、ひいては世界にとって、アントマンの存在の大きさを改めて知るきっかけともなりうる、ファンにはたまらない仕上がりとなっている。
また、アントマンとして危険と隣り合わせの壮大な戦いへ挑むスコットの原動力となり続ける愛娘・キャシーとの思い出の数々も織り込まれ、その“エモさ”にも注目。
映像後半、大きな戦いを終えたアントマンが次に最新作『アントマン&ワスプ:クアントマニア』で立ち向かうのは、最小ながら最“狂”の量子世界。
アントマン、ワスプ、そして大人になった娘キャシーが量子世界に迷い込んだ姿や、最小ヒーロー・アントマンが新しいアベンジャーズの最大の敵とも噂されるカーンと接触、新しいアベンジャーズへの大きな扉を開ける存在となることが描かれている。
同じくマーベル・シネマティック・ユニバースの人気シリーズ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』の新情報も同タイミングで解禁となり、『アベンジャーズ』最新作『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ』(原題)に向け、注目と期待が集まっている。
『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は2023年2月17日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
アントマン&ワスプ:クアントマニア 2023年2月17日より全国にて公開
© Marvel Studios 2022
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