二宮和也、満島ひかりのネタバレにドキドキ!?「何回か危ない時が」『TANG』コメンタリー
デボラ・インストールの小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」に日本版のアレンジを加えて実写映画化された二宮和也出演『TANG タング』。この度、ブルーレイ&DVDプレミアム・エディションに収録される映像特典からビジュアルコメンタリーの一部が公開された。
公開された映像では、二宮さん、満島ひかり、三木孝浩監督が本編を観ながら、いまだからこそ話せる二宮さんによるタングの演技についてのエピソードを語っている。
本作で二宮さんは、ロボットであるタングにモーションキャプチャーで動きをつけ、さらに声を充てるなど一人二役に挑戦している。それが二宮さんからの申し出だったことに触れた三木監督が、「自分がやった方がいいと思う何かがあったのでは?」と尋ねると、二宮さんは「そういうものが一個でもないと、そこまで(ドラマを)深く描き切れないんじゃないかなというのがあって」と回答。本作がロボット映画やSF映画にカテゴリされるのではなく、ヒューマンドラマとして描きたいという想いがあったことを明かす。
また、二宮さんがタングを演じていることは、劇場公開当初は明かされていなかった。そのことについて「もう(満島さんが)言いたくて言いたくて。
何回か危ない時があった(笑)」と二宮さん。映画公開前に行われた取材内でも「私は、本当はタングの秘密を知っている」とギリギリのところまで語っていたことを告白した満島さんに対して、二宮さん「本当に言うんじゃないかなとドキドキした(笑)」と語ると一同は笑いに包まれた。
思わずタングの秘密を口にしてしまいそうだった満島さんは、「初めて聞いた時、それがすごく面白いと思いました。二宮さんが二宮さんとお芝居をするということですもんね」と感想を述べると、二宮さんはタングが前のめりになってヨチヨチ走る場面を観ながら「そうそう、これ全部 俺がやってるもん、一人で」と自慢げに語った。
プレミアム・エディションには、今回公開された映像を含む「ビジュアルコメンタリー 二宮和也×満島ひかり×三木孝浩監督」に加え、約42分の「メイキング」や、劇場公開時に行われたジャパンプレミアをはじめとする「イベント映像集」など、合計230分を超える映像特典が収録。そのほか初回仕様の封入特典には、二宮さんとタングのビジュアルが描かれたペーパースタンドや、プレミアム・エディション用に一からデザインされた32ページのブックレット、また108ページに及ぶ本編の絵コンテが封入されるなど豪華特典となっている。
『TANG タング』は2023年1月6日(金)よりデジタルレンタル、ブルーレイ&DVDより発売。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
TANG タング 2022年8月11日より全国にて公開
Based on A ROBOT IN THE GARDEN by Deborah Install Copyright © 2015 by Deborah Install Licensed by Deborah Install c/o Andrew Nurnberg Associates, London through Tuttle-Mori Agency, Inc. , Tokyo ©2022映画「 TANG 」製作 委員会
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