「Sister」最終回、溝端淳平“陽佑”の運命に「一番の被害者」などの声続出
山本舞香と瀧本美織がW主演した「Sister」が12月23日の放送でフィナーレ。溝端淳平演じる陽佑の運命に「本当に悲しい辛い…」「一番の被害者」などの声が続出。ラストのテロップを見た視聴者からは「妙に納得してしまった」といった反応も上がっている。
人気同名コミックを原作に、血のつながらない姉妹を巡る“秘密”と“裏切り”の連鎖を描いてきたジェットコースターノンストップ・ラブサスペンスとなる本作。
自分を苦しめた末、行方不明となった姉と再会した三好凪沙を山本さんが、崖から転落して行方不明になったが生還、妹・凪沙の不倫現場を目撃する三好沙帆を瀧本さんがそれぞれ演じたほか、高校時代の凪沙と交際し、その後沙帆の婚約者として再会、凪沙の夫になるも彼女に不倫されてしまう麻倉陽佑には溝端淳平。
以前凪沙が働いていた会社の先輩で、妻子がいることを隠して凪沙と不倫していた桧山亨には永井大。広島で一人暮らしをしている凪沙と沙帆の母・奈美に櫻井淳子。凪沙が高校生の時に亡くなった凪沙と沙帆の父・洋介に吉沢悠。
凪沙の会社のデザイン部部長・丸山保にアキラ100%。谷真由子に小山莉奈。亀井裕太にカジワラタクトといった顔ぶれが共演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
最終回では凪沙が沙帆と再会。遠くから凪沙の元気な姿を見ていなくなるつもりだった沙帆だが、桧山との不倫現場を目撃してしまい、陰で陽佑に「あの子は私を乗り越えないとだめなの、そのためにはあなたの支えが必要」と連絡していたことが明かされる。
自分の弱さと向き合う決意を固めた凪沙は離婚届を置いて実家に戻り、かつて通った絵画教室で講師をする。
1か月後、凪沙のもとにやってきた陽佑は、一緒に東京に戻ろうと説得するが、そんななか凪沙に妊娠が発覚。東京で再び陽佑と暮らし始める凪沙だが、デート中に陽佑が桧山に刺され亡くなる…。
この展開に「ようくんが一番の被害者だな 可哀想な展開だわほんと」「ようくんだけは絶対に誰よりも幸せになって欲しいって願い続けてたから本当に悲しい辛い…」「ようくんこの姉妹に振り回されて、挙句新婚の嫁に浮気されるわ…幸せだったんだろか…」などの声が視聴者から続出。その後姉妹は和解し、凪沙と生まれた子ども、沙帆はともに暮らすようになるのだが、ある日、凪沙は沙帆から彼氏を紹介すると言われる。姉の幸せそうな姿を見た凪沙の心の中には「幸せになるんだ、私を置いて…」という感情が生まれ、子どもを見つめながら「お姉ちゃんと私はずーっと一緒。誰にも渡さない」と口にする…というラストだった。
「最後は凪沙の方がやばかったww」「最終回ラスト3分最高!!」「ラスト5分位、ひたすら怖い!怖い!怖い!!って叫びながら見た」など、ラストシーンでみせた凪沙の“闇落ち”にも多くの感想が集まっている。
(笠緒)
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