キット・ハリントン、SNSは「最も危険なもの」距離を置いている理由を明かす
「ゲーム・オブ・スローンズ」(以下、「GoT」)で主要キャラクターのジョン・スノウを演じたキット・ハリントンは、世界中で人気を獲得し、若いうちに名声を手に入れた。しかし、それに対処するのは難しかったようだ。特にSNSの存在が彼を悩ませた。
キットが今月初めに「GoT」のファンイベントで語った会話が、同ドラマ公式ポッドキャストで公開された。「インターネットにアクセスして、チェックしたり、レビューやコメント欄を見たり。あれは破滅へ導く箱です。私のことを非常に苦しめた。苦しかった。
長い間、すごく自信を失ってしまいました。それで、そういうものは見ないことを学んだのです」とふり返っている。
「人それぞれ、SNSから素晴らしいものをたくさん発見している人もいると思います。でも、このようなドラマに出演している俳優にとっては、最も危険なものだと思うのです。だから私はやってはいけなかった。SNSに参加していないし、そういうものから離れる必要がありました」とSNSの脅威について語った。
かねてより、自身のメンタルヘルスについてオープンに語ってきたキット。「GoT」の暴力的なシーンの撮影などでメンタルヘルスに問題を抱え、同番組の撮影完了後にリハビリ施設で治療を受けたと語ったこともある。
(賀来比呂美)
■関連作品:
ゲーム・オブ・スローンズ[海外TVドラマ]
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