【カンヌレポート 06】ディエゴ・ルナ初監督作にカンヌっ子拍手!
(Photo:cinemacafe.net)
プロデューサーを務めた親友ガエル・ガルシア・ベルナルはカメラ・ドール(新人監督賞)の審査委員長のため上映には立ち会えなかったが、ディエゴは「ガエルや多くの友人のおかげで完成でききた映画を、カンヌで上映できて本当に嬉しい」と興奮気味に挨拶。さらに会場にいた父親を観客に紹介していた。
ディエゴだけでなく、今年のカンヌには俳優の監督作が目立つ。コンペ入りしたマチュー・アマルリックの『On Tour』(原題)、グザビエ・ブーヴォワの『Of Gods and Men』(原題)に加え、批評家週間部門ではキルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコの短編監督作が上映されている。もしかするとここからイーストウッドに続く、次の巨匠が出てくるかもしれない。
(text:Ayako Ishizu)
第63回カンヌ国際映画祭 現地レポート
http://www.cinemacafe.net/fes/cannes2010/
■関連作品:
第63回カンヌ国際映画祭 [映画祭] 2010年5月12日開幕
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