木内秀信&内田有紀が吹替続投『アントマン&ワスプ:クアントマニア』
『アベンジャーズ:カーン・ダイナスティ』(原題)へ繋がる、新たなアベンジャーズの始まりの物語となる『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の日本語吹き替え版声優が発表された。
アントマン/スコットは木内秀信、ワスプ/ホープは内田有紀、ピム博士は御友公喜、ジャネットは高島雅羅が続投することが決定。
木内さんは「今回もアントマンを演じられてとても嬉しいです、この時を待ち望んでいました!新たな展開が待ち受ける『アントマン&ワスプ:クアントマニア』どうぞ劇場でお確かめください!」と呼びかける。
内田さんは「『アントマン&ワスプ:クアントマニア』の収録に向けて、今までのMCUシリーズを見返しどっぷりマーベルの世界観に浸りました。今作は家族の愛と絆が描かれています。ぜひ劇場でご覧いただけたら嬉しいです」と語っている。
さらに、アントマンたちに立ちふさがるマーベル史上最凶の敵、カーンを中村和正、スコットの愛娘であるキャシーを高橋李依が演じることも決定。
「ロキ」でも同俳優の声を演じた中村さんは「カーンという大役を任せていただけると聞いた時、緊張と興奮で震えました。
大きなプレッシャーの中、収録に臨みましたが、始まってしまうとワクワクドキドキが止まりませんでした」と喜びを明かす。
高橋さんは「とても光栄だなと感じつつも、すぐに実感は湧きませんでした。皆さんがどんな表情で新作を待ち望んでいるのか鮮明に浮かび、これは今作も楽しんでもらわなければと気合が入り、作品参加にあたっての決意を固められました」とコメントしている。
一方、前作でアントマンの友人ルイスを演じた小杉竜一(ブラックマヨネーズ)と、アントマンが逮捕されたときの捜査官ウーを演じた宮川大輔の吹き替えの出番がないことも判明。この発表に2人は「出番がないことが解禁って、、そんな解禁あります!?普通そっとしとくでしょ!(笑)」(小杉さん)、「一言で言うならア“カーン”!ですよ。今回の敵は、見たら一発でわかりますけど、アカンやつですやん。4年越しの役作りでカンペキに仕上がってたので、発揮できなくて残念です」(宮川さん)とコメントを寄せた。
内田さんからは「アントマンが大好きなファンの方々にとってもルイスとウー捜査官は重要なキャラクターですし、私も小杉さんと宮川さんにお会い出来ず寂しいです。
せめてイベントにお客さんとしてご来場いただけたらなぁ(笑)」と再会を願った。
『アントマン&ワスプ:クアントマニア』は2月17日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
アントマン&ワスプ:クアントマニア 2023年2月17日より全国にて公開
© Marvel Studios 2022
提供元の記事
関連リンク
-
new
おでんのオイスターソース!? ギャル曽根のレシピに「びっくりするぐらいおいしい」「我が家の定番にする」
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ
-
「ストレンジャー・シングス」のフィナーレが売り上げ2500万ドルを記録、ファイナルシーズン最終話が大晦日と元日に北米で特別上映