『タイタニック』公開当時のレオナルド・ディカプリオ、貴重なインタビュー映像解禁
公開から約25年が経った現在でも日本の洋画歴代興行収入1位(262億円、※興行通信社より)を誇る『タイタニック』の劇場公開25周年を記念した『タイタニック:ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター』の公開に先駆け、主演レオナルド・ディカプリオの姿を収めた貴重なインタビュー映像が解禁された。
『タイタニック』を、現在の最新映像技術でより鮮やかに蘇らせた本作。2月10日(金)より2週間限定で上映されることが発表されると、SNS上では「若き日のレオ様をまたスクリーンで観られるなんて感激」「公開時は映画館で見れなかったから大画面で若き日のレオ様に会いたい」など、ジャック役のレオナルド・ディカプリオの姿に期待する声が続々。
今回到着したのは、25年前、そんなディカプリオがまだ23歳だった当時のインタビュー映像。これまで、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(2002)、『華麗なるギャツビー』(2013)、『レヴェナント 蘇えりし者』(2016)、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)など、数々の作品で魅力的なキャラクターに扮し、観客を次々と魅了してきたディカプリオ。
いまやハリウッドで確固とした地位を確立し第一線で輝き続ける彼だが、数ある作品の中でも、『タイタニック』当時の、ややあどけなさの残る当時の様子は必見。真剣な眼差しでインタビューに答える彼は本映像内で、「ジャックはローズにプレッシャーをかけたりするような男ではない。彼女が自分で判断を下せるだけのスペースを、ジャックとの間に取れるようにしてあげている」と自身が演じたジャックの魅力を説明。
画家としての成功を夢みるジャックは、少年のようなピュアさを持ち合わせる一方で、実は相手を尊重する魅力もある。絶妙な心の距離で寄り添い支えてくれるそんなジャックの男性像は、現在も愛されそうなキャラクター。“レオ様”と呼ばれた時代のディカプリオと人々を惹きつけるキャラクター性との相乗効果があってこそ、ジャックは昔もいまも世界中から愛され続けている。
『タイタニック:ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター』は2月10日(金)より2週間限定 劇場公開(※一部劇場を除く)。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
タイタニック ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター 2023年2月10日より全国にて公開
© 2023 20th Century Studios.
提供元の記事
関連リンク
-
new
【アベマ30時間】元ボイメン・小林豊、過去の万引き騒動をカメラの前で生謝罪「本当にたくさんの方にご迷惑を…」 反省の言葉の一方で…ド派手な衣装にツッコミの嵐
-
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』公開記念! POP UP STORE東京・名古屋・大阪で開催
-
もう夫婦じゃない、でもまだ家族なアイスランドの人々の日常描く『きれっぱしの愛』7月公開決定
-
ミケランジェロ・フランマルティーノ特集上映が6月開催 日本初公開含む全3作品を一挙公開
-
【アベマ30時間】Hey! Say! JUMP・知念&有岡&伊野尾による新番組が決定 開局10周年イベントでサプライズ発表