「スパイダーマン・ノワール」の実写版ドラマがAmazonで製作へ ファンはニコラス・ケイジの“再演”熱望
Amazon&ソニー・ピクチャーズ テレビジョンが『スパイダーマン』のキャラクター、スパイダーマン・ノワールを主人公とする実写ドラマを製作することが分かった。Amazonが「Variety」誌などのメディアに認めた。
同キャラクターはコミックのほか、『スパイダーマン:スパイダーバース』や「アルティメット・スパイダーマン」にも登場。それぞれニコラス・ケイジ、マイロ・ヴェンティミリアが声優を務めた。今作では、「1930年代のニューヨークを舞台に、年老いた白髪交じりのスーパーヒーロー」であるスパイダーマン・ノワールが活躍するという。キャスティングについては明らかになっていない。
脚本を担当するのは『ザ・ロストシティ』の共同脚本家オーレン・ウジエル。『スパイダーマン:スパイダーバース』でプロデューサーを務めたフィル・ロード&クリストファー・ミラー、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの元共同会長エイミー・パスカルと共に製作総指揮も務める。
ミラーは各メディアが報じた本件の記事をリツイートし、「この件は確かなことです。そして、素晴らしい作品になることも確かです」と自信たっぷりに発表している。
ファンは歓喜の声を上げると共に、「どうかニコラス・ケイジを起用することも認めて!」「ニコラス・ケイジじゃないとダメでしょう!」と実写版でもニコラスの出演を熱望し、ミラーに訴えかけている。
(賀来比呂美)
■関連作品:
スパイダーマン:スパイダーバース 2019年3月8日より全国にて公開
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