ミラベル、ピーターパン…名作とファンが紡ぐ100年の歩み「ディズニー100」特別映像
ウォルト・ディズニー・カンパニーが10月16日(月)に創立100周年を迎えるにあたり、名作のワンシーンや人気キャラクター、そしてファンの姿が映し出された特別映像が解禁された。
解禁された映像は、『ミラベルと魔法だらけの家』のミラベル、『眠れる森の美女』のオーロラ姫、そして『アバター』のジェイクらが、閉じた目をゆっくりと開けるところから始まる。「行きたい場所を思い浮かべる。魔法が生まれる場所をー」とのセリフの後、ディズニーを代表する映画、テレビシリーズ、舞台、テーマパーク、ファンとのシーンと、ウォルト・ディズニーが残した感動的な言葉を紹介していく。懐かしの映像や思い出深いワンシーンなどから、世界中の観客にとってディズニーが特別な存在であることを改めてうかがわせる。
ウォルト・ディズニー・カンパニー、チーフ・エグゼクティブ・オフィサーのボブ・アイガーは、「100周年という歴史的節目を迎え、ウォルト・ディズニーが残した遺産と、今日のディズニーの原動力となったウォルトの卓越性への熱心な追求を振り返ると、感慨深いものがあります。世界中の何世代もの人々が私たちの歴史の大切な一部となり、過去一世紀にわたりディズニーの物語やキャラクターを人生の一部として受け入れてくださったことに、心から感謝しています。ディズニー100は、すべてのファンや家族、そしてその才能と想像力によって魔法のような瞬間を生み出し、ディズニーを世界中のカルチャーの中で不朽の存在にしてくれたストーリーテラーや想像力豊かなクリエイターのためのセレブレーションです」と述べている。
100年にわたりその比類なきストーリーテリングを通じて感動、夢、魔法を届けてきたディズニー。その物語は、国境、世代を超えて多くのファンに愛され、思い出をともに共有してきた。豊かなイマジネーションに彩られた数多くの物語を紡ぎ、個性あふれる魅力的なキャラクターに命を吹き込んできたのは、ディズニーの素晴らしいクリエイターたちだ。
時代を超えて笑顔や喜び、驚きや感動を届けてきたクリエイターたちと、100年にわたりディズニーの物語を愛してくれた世界中の全てのファン、そしてディズニーを支えてくれたストーリーテラーたちに感謝を込めて制作された本映像。最後は、「感謝します。アーティストやスタッフ、子どもたち、子どもの心を持つ大人、すべての方。皆が夢を叶えてくれました」というウォルト本人の感謝の言葉で締めくくられる。
創立100周年のセレブレーション「ディズニー100」に関する詳細は、今後順次明らかとなる予定だ。
(text:cinemacafe.net)
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