大谷亮平「終始圧倒されました」決戦が幕を開ける『ハンサン』本編映像
閑山島海戦を描く映画『ハンサン―龍の出現―』を絶賛する俳優・大谷亮平のコメントが到着。静と動、対照的な両軍の大将の存在感に注目の緊張感溢れる本編シーンも公開された。
本作の監督キム・ミンハンの大ヒット作『神弓‐KAMIYUMI‐』で映画初出演し、前作『バトル・オーシャン 海上決戦』にも参加した大谷さんは、以前、「アナザースカイ」にゲスト出演し、韓国を訪れた際にもキム・ハンミン監督と再会するほど親交が厚く、公開に先駆けて本作を鑑賞。「日本陣営の様子も丁寧に描かれていたので、決戦に向かうまでの両国の緊張感溢れる動向は非常に見応えがあり、海戦が始まると水しぶきが飛んでくるかの様な臨場感、亀船と安宅船が躍動する凄まじい戦いぶりには終始圧倒されました」とコメントを寄せている。
併せて公開された映像は、大谷さんも注目した、朝鮮軍のイ・スンシン対日本軍の脇坂安治が、いよいよ直接対決する閑山海戦が始まろうとするシーン。
夜明け前、日本軍を誘い出すべく、航路専門家オ・ヨンダム(アン・ソンギ)が先陣を切って船を進める。その様子を見守る朝鮮軍大将のイ・スンシン(パク・ヘイル)は、火砲の準備を確かめたのち「我々も出陣に備えよう」と静かに伝え、「全軍、出陣せよ」と命じる。すると臣下たちも勇ましく応じ、太鼓が鳴り響き、出陣。
一方の日本軍も動きを察し、前回の海戦で恐れられた敵の囲い船つまり亀船を警戒。大将の脇坂安治(ピョン・ヨハン)は「囲い船はもうよい!左右に分かれて待ち伏せるのだ!」と強い口調で言い放ち、そしてついに国の運命を分ける決戦が幕を開ける。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ハンサン―龍の出現― 2023年3月17日よりシネマート新宿ほか全国にて公開
©2022 LOTTE ENTERTAINMENT & BIGSTONE PICTURES CO.,LTD.ALL RIGHTS RESERVED.
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