前作は“どんでん返し映画”の代名詞!『エスター ファースト・キル』前作ふり返り&場面写真
カルト的人気を誇るホラー映画の続編となる『エスター ファースト・キル』より新場面写真が解禁。前作で怪演を見せたイザベル・ファーマンが再びエスターを演じることも、大きな注目を集めている。
ファン待望の前作の前日譚となる本作では、エスターがいかにして凶暴性を秘めたサイコパスへと覚醒したのかが描かれる。
前作『エスター』とは?ド肝を抜かれる衝撃のクライマックスに全世界が注目
2009年に日本公開された第一作目『エスター』は、愛する我が子を失った悲しみを乗り越えようと、コールマン夫妻がエスターという少女を引き取ったことで恐るべき事態に巻き込まれていくサイコホラー。見た目は浮世離れした人形のように美しいこの少女の予想だにしない“素性”が明かされる衝撃のクライマックスには、多くの観客が恐怖に飲み込まれた。
そして、不気味な言動で人々を欺く主人公を演じたイザベル・ファーマンの怪演は、世界中の映画評論家から“ここ数年の子役の演技で最も勢いのある例のひとつ”と大絶賛され、日本公開から14年たったいまでも、メディアや映画マニアが選定する“どんでん返し映画”ランキングに君臨する作品となった。
さらに、映画公開後の2010年にはアメリカで『エスター』を模倣したかのような、養子によるなりすましが発生。“リアルエスター事件”を引き起こすほど大きな反響を呼び起こしている。
撮影時23歳のイザベル・ファーマンが再びエスターを怪演
一作目では当時12歳だったイザベルが同年代のエスターを演じているが、前日譚となる本作では、撮影時23歳の彼女が再び10歳の子役としてエスターを怪演。予告映像が解禁されるとSNS上でも「違和感なさすぎて逆に怖い」などと以前と全く変わらない姿に驚きの声が続出。
特殊メイクやCGに頼らず、イザベルを10歳のエスターへと変容させたメイクと撮影手法にも注目が集まっている。さらに本作でイザベルはプロデューサーとしても作品作りに携わっており、恐るべき子役として大ブレイクを果たした彼女の成長にも期待したい。
果たして、エスターはいかにして危険なサイコパスへと覚醒したのか。いよいよその驚愕の過去が明かされる…。衝撃のクライマックスは、全映画ファン必見だ。
『エスター ファースト・キル』は3月31日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
エスター ファースト・キル 2023年3月31日より TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開
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