柔らかくも神秘的…“見たかった坂口健太郎”で主演『サイド バイ サイド 隣にいる人』
坂口健太郎の主演映画『サイド バイ サイド 隣にいる人』が4月14日(金)より公開。行定勲監督と数々の作品を作り出してきた伊藤ちひろのオリジナル脚本・監督による本作で、坂口さんは伊藤監督の感性が光る詩的な映像世界の主人公を演じ、“ファンが見たかった坂口健太郎”を体現している。
いまや日本を代表する人気を獲得している坂口さんだが、2022年の出演作ではこれまで以上のふり幅の広さで、ますます話題を集める存在となった。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」では、初の時代劇でありながら大役である北条泰時役に抜擢されると、戦乱の時代の中で闇に落ちる父・義時に反して、誠実で清潔感のある息子を演じ、好評を得た。
9月公開の映画『ヘルドッグス』では、暴力団メンバーの中でも人懐っこいキャラかと思いきや、残虐性をはらんだ制御不能のサイコパスを演じ、新境地を切り開くことに。
11月にはHYBE LABELS JAPANのグローバルグループ「&TEAM」のデビュー曲「Under the skin」のMVに突如、ボロボロに傷ついた坂口さんが登場し話題に。冒頭ドラマパートでメンバーのケイと共演すると、“大人のオオカミ”でTwitterトレンド入りも果たしている。
そんな挑戦的な1年を経て2023年最初の主演作となる本作では、多くのファンが待ち侘びる、坂口さんの柔和で温かく、親しみやすい魅力が詰まっている。
坂口さんは“誰かの想い”が見える不思議な力を持つ青年・未山として身近な人々の隣に寄り添い、身も心も癒やすが、市川実日子演じる恋人の詩織、磯村アメリ演じる詩織の娘・美々と共に穏やかな生活を送る姿は観客をも癒やすことになるはず。
童話「幸福の王子」を彷彿とさせる、柔らかくも神秘的な雰囲気は、まさに“みんなが見たかった”坂口健太郎。さらに、未山の“ある秘密”に迫るシーンでは、また180度異なる坂口さんの魅力も見ることができ、大活躍の2022年を経て迎える主演作にふさわしい作品となっている。
先日、超異例の2クール連続ドラマ主演も発表され、ますます活躍の場を広げる坂口さんから目が離せない。
『サイド バイ サイド 隣にいる人』は4月14日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
サイド バイ サイド 隣にいる人 2023年4月14日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
©2023『サイド バイ サイド』製作委員会
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