ソ・ジソブ×キム・ユンジン、緊迫の応酬『告白、あるいは完璧な弁護』予告編
ソ・ジソブ、キム・ユンジン共演、韓国興行収入初登場1位の話題作『告白、あるいは完璧な弁護』より予告編と本ビジュアルが解禁された。
本作は、密室殺人の容疑者となった男が凄腕弁護士を雇い、事件について語るうちに思わぬ真相が明らかとなっていくサスペンス・スリラー。事件の容疑者として追い詰められるIT企業社長ユ・ミンホをソ・ジソブが演じ、事件の被害者となるミンホの不倫相手キム・セヒをナナ(AFTERSCHOOL)が、100%無罪を勝ち取る敏腕弁護士ヤン・シネをキム・ユンジンが演じる。
解禁となった予告編では、主人公のユ・ミンホ(ソ・ジソブ)が弁護士ヤン・シネ(キム・ユンジン)とともに事件をふり返るところから始まる。事件当時、部屋の内側からは鍵がかけられており完全密室状態。ドアを叩く音で意識が戻ったと語るミンホは、不倫相手セヒ(ナナ)の遺体とともに発見され、残された証拠の数々も全てミンホにつながっているという絶体絶命のピンチ。頼りになるはずのヤン・シネ弁護士は「嘘をつかなければ、無罪にできます」と無慈悲な態度で迫る。それでも無罪を主張するミンホの前に、ヤン・シネ弁護士が提示したのは、“もう1つの事件”だった。
突如浮上したとある少年の失踪事件と、息子を捜す父親の存在。さらに「警察は気づいていない」と、秘密を握っているかのようなヤン・シネ弁護士の意味深な発言が意味するものとは?無関係に見える2つの事件が複雑に絡み合い一気に緊張感が加速する中、次第に浮彫りになっていくそれぞれの醜い本性。「あなただけが助かると思ってるの?」と鬼気迫る形相でミンホを脅すセヒ、「真実を話してください、私が救いましょう」と静かに自白を迫るヤン・シネ弁護士。そして物語は予想だにしなかった方向へと急転するのだった…!併せて解禁されたのは、事件の関係者である3人をとらえた本ビジュアル。雪に閉ざされた森の向こうに何があるのか、弁護士ヤン・シネは何を知っているのか。果たして、事件の真実はどこにあるのか…?予測不能の展開を予感させる不穏なビジュアルとなっている。
さらに、3月17日(金)より、ソ・ジソブの特製アクリルスタンドほか、数量限定特典付きムビチケカード券・オンライン券の販売が決定。発売劇場はHPより確認を。
『告白、あるいは完璧な弁護』は6月23日(金)よりシネマート新宿、シネスイッチ銀座、グランドシネマサンシャイン池袋、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
告白、あるいは完璧な弁護 2023年6月23日よりシネマート新宿、シネスイッチ銀座、グランドシネマサンシャイン池袋、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国にて公開
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