くらし情報『三浦春馬 仕事飲みデビュー「初めて監督とお酒飲みました」』

2010年6月8日 22:28

三浦春馬 仕事飲みデビュー「初めて監督とお酒飲みました」

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

映画『君に届け』(熊澤尚人監督)のクランクアップ会見が6月8日(火)、東京・荒川区の旧中学校舎で行われ、W主演の多部未華子、三浦春馬らが出席した。

高校を舞台に、暗い外見ゆえに“貞子”のあだ名で呼ばれる爽子(多部さん)と明るいクラスの人気者・風早(三浦さん)の恋と同級生らとの友情を描く青春ストーリー。漫画家、椎名軽穂が「別冊マーガレット」(集英社刊)で連載中の、単行本売上累計1,000万部突破の人気同名漫画の映画化。4月27日(火)から6月6日(日)まで栃木・足利市内で撮影された。

ロケ中をふり返り三浦さんは、「20歳になり、出席できる場が増えまして。いままでドラマ、映画をやってきましたが、今回初めて監督と芝居の話をしながらお酒を飲みました。初めての機会ですごく貴重な経験で、いい撮影期間でした」と“仕事飲み”デビューを楽しんだ様子。

風早役については「いい奴で爽やかで真っ直ぐで、爽子にとってスーパーマンみたいな男の子。原作ファンの人はいろいろ思うことがあると思うけど、一生懸命やりました。静かに戦いました。自信あります。それは自分の力だけではなく、隣に多部さんがいて、彼女の芝居が自然な表情を引き出してくれた」

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