「ペルソナの密告」竹内涼真“元村”、最後の笑みに「また別人格が生まれた?」「疑惑が深まっちゃう」など“考察”過熱
沢村一樹主演「ペルソナの密告 3つの顔をもつ容疑者」が3月24日放送。解離性同一性障害(DID)の青年を演じた竹内涼真の演技に「こんないろいろできるのか」「涼真くんのチャレンジを感じた」など絶賛の声が殺到している。
本作は沢村さん演じる妻を殺害された元刑事が、事件の真相に迫るヒューマンサスペンスドラマ。沢村さんが企画段階から関わるほどの熱量で取り組み、共演の竹内さんはテレビ東京ドラマ初出演となる。
キャストは優秀な刑事だったが7年前に妻を殺害され、そのことがきっかけで一人娘の音がDIDに。事件をきっかけに退職して、今は高校生となった音を育てながら穏やかな日々を送っていた専業主夫の獅子舞亘を沢村さんが演じる。
共演には複数の人格が頻繁に入れ替わるDIDだが本人はそのことに気づいておらず、今はゴミ処理場の従業員をしている元村周太に竹内さん。7年前に母の死に直面したことでDIDとなった高校生の獅子舞音に畑芽育。
7年前殺害された記者で獅子舞の妻・唯には矢田亜希子。連続誘拐事件を担当し、元村のDIDを偽りではないかと疑う浦浜署捜査第一課の刑事・落合圭人に森永悠希。同じく連続誘拐事件を担当し、刑事時代の獅子舞を知る浦浜署捜査第一課の係長・郷田修一に勝村政信。
元村が高校時代に通っていた旧井上病院の精神科医・雪村叶恵に伊藤かずえ。誘拐事件の舞台となる浦浜市の市長・高城智子に馬渕英里何。市長の秘書で“ある秘密”を抱える外山昭人に萩原聖人。息子を誘拐された松下勝則に飯田基祐。うらはま市長の秘書・外山昭人役で萩原聖人といった面々が共演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
浦浜市で連続誘拐事件が発生、容疑者として元村周太が逮捕されるが、彼は取り調べで突然粗暴な振る舞いをするなど不可思議な言動を見せる。さらに元村は獅子舞を呼ぶよう落合に告げる。獅子舞は特別に刑事として復職、元村とともに事件の真相に迫っていく…というストーリーが展開。
計4つの人格が入れ替わる難役を演じた竹内さんに「何気なくチャンネル回したら、竹内涼真演技上手いんですけど!」「竹内涼真くんてなんでこんないろいろできるのかな」「すべてに涼真くんのチャレンジを感じたし、心を揺さぶられた」など、その演技を絶賛する声が相次ぐ。
その後、獅子舞の妻を殺したのは外山だということが判明。外山が逮捕されるとともに、誘拐犯として元村も逮捕されるのだが、連行される車内で元村が見せる笑みにも視聴者からのコメントが集中。
「最後の笑みは5人目なのかそれとも1人目がしてやったりなのか気になるところ」「最後の元村の笑みで、実は複数人格をある程度はコントロールしてるんじゃないか疑惑が深まっちゃうよ」「最後の笑み……もしやまた別人格が生まれた?それか元村さんの元々の人格なのかな……」「犯人が捕まって解放されたの笑みなのか、または捕まった元村くんを守るために新たな性格が生まれたのか…」など、その笑みの理由を考察する数多くの投稿がSNSに寄せられている。
(笠緒)
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