「藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ」山本耕史&青木柚&望月歩らが出演
藤子・F・不二雄が描いた傑作SF短編漫画の実写ドラマが、4月に7作品を放送。本作に出演するキャストが明らかになった。
いずれもコミカルで、人間への温かい視線にあふれながら、一方でパンデミックや生命倫理といったテーマを扱い、未来を予見していたかのような驚愕の物語となっている、藤子さんのSF短編。昨年末「メフィスト惨歌」「定年退食」など、5作品のドラマ化が発表されたが、今回新たに5作品の放送が決定。
死んだクラスメートをめぐる怪事件からひも解かれる物語「おれ、夕子」に、鈴木福、田牧そら、柴崎楓雅、山本耕史。ケンカの絶えない父子の心が入れ替わる一日を描く「親子とりかえばや」に、青木柚、吹越満、望月歩が参加。
鈴木さんは「すこしふしぎな世界に胸が踊りました」と話し、田牧さんは「少し切なく、でもとても温かい作品」と参加した作品について説明。柴崎さんは「幼少期よりアニメや漫画で慣れ親しんだ藤子・F・不二雄先生の作品の仲間のひとりになれたこと、すごく嬉しく思います」と喜び、山本さんは「各々の立場によって何を感じるかが変わる作品だと思いますが、愛と悲しさとちょっと未来も感じていただければと思います」とコメント。
吹越さんは「今回はカラオケで、普段は歌わない若い世代の歌を歌ったのですが、ものすごく聴きこんで練習しました。そのシーンはぜひ注目していただきたいです」とアピールし、青木さんは「現実離れしている展開でも、不思議と色々な世代の方が思いを重ねられるような、ユニークでじんわりあたたかい作品」と語る。望月さんは「親子の関係性が魅力的な作品ですので、ご家族で観(み)ていただけると嬉しいです」と呼びかけている。
ほかにも、さらには彗星が地球に衝突する事態を目前としたパニック模様を描く「箱舟はいっぱい」、この世の全てに実在感を持てなくなったサラリーマンの物語「どことなくなんとなく」、宇宙船の密室で繰り広げられる船員たちのギリギリの攻防劇「イヤなイヤなイヤな奴(前後編)」が6月に放送予定。
なお、直前にはドラマ出演者も登場するPR特番「藤子・F・不二雄SFワールド探検」が放送される。「藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ」は4月9日より毎週日曜日22時50分~BSプレミアム/BS4Kにて放送(15分×2話連続)。
「藤子・F・不二雄 SF ワールド探検」は3月30日(木)10時30分~BSプレミアム、4月2日(日)22時50分~BSプレミアム・BS4Kにて放送。
(cinemacafe.net)
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