リヴ・タイラー、『キャプテン・アメリカ』最新作で16年ぶりに『インクレディブル・ハルク』のベティ役再演
リヴ・タイラーが、2024年公開予定の『Captain America: New World Order(原題)』に出演することが分かった。2008年に『インクレディブル・ハルク』で演じたベティ・ロス役を再演するという。
『インクレディブル・ハルク』において、ベティ・ロスはハルク/ブルース・バナー(エドワード・ノートン)の恋人であり、彼を追い詰めるサンダーボルト(故ウィリアム・ハート)の娘であるという重要なキャラクターだった。しかし、ハルク役がエドワードからマーク・ラファロに交代した『アベンジャーズ』以降、リヴ演じるベディがMCUに登場することはなかった。
MCU作品に出演するのは16年ぶりのリヴに、「彼女が戻ってくるのを待っていた」「ブルースとの再会を期待!」とファンは歓迎。その一方で、「これは純粋な『キャプテン・アメリカ』の映画なの?」という疑問の声も出てきている。
『Captain America: New World Order』は、スティーヴ・ロジャースから後を引き継ぎキャプテン・アメリカとなったサム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)が主人公の映画。『キャプテン・アメリカ』シリーズとしては第4弾となる。
ベティのほか、サンダーボルトも登場予定で、こちらは2022年に亡くなったウィリアムに代わってハリソン・フォードが演じる。
(賀来比呂美)
■関連作品:
インクレディブル・ハルク 2008年8月1日よりスバル座ほか全国にて公開
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