アジズ・アンサリが長編映画監督デビュー、キアヌ・リーブス&セス・ローゲン主演のコメディ
コメディアンで俳優のアジズ・アンサリ(「マスター・オブ・ゼロ」)が、コメディ映画『Good Fortune(原題)』で長編映画監督デビューを果たす。
ライオンズゲートが権利を獲得した今作。アジズは脚本も手掛け、キアヌ・リーブス、セス・ローゲンと共演もする。3人がどのような役を演じるかは明らかにされていない。製作は来月ロサンゼルスで開始となり、同時期にカンヌ国際映画祭で配給権の売買を行うという。「Variety」誌が報じた。
ライオンズゲートのモーションズ・ピクチャーズ・グループの会長ジョー・ドレイクは、「私たちはこの映画で実際にGood Fortune(幸運)を見つけました。脚本をとても気に入りましたし、演技者としても監督としてもアジズに絶大な信頼を置いています。
そしてセスとキアヌという、世界的に名の通った素晴らしい才能を持つ2人とアジズの共演により、この映画は私たちにとって特別なものになる可能性を秘めています」と期待を寄せている。
アジズが映画監督デビューを試みるのは、今回が2回目。昨年『Being Mortal(原題)』で監督デビューする予定だったが、撮影現場で出演者のビル・マーレイの「不適切な行為」に苦情が入り、製作が無期限で停止に。同作にもセスが出演予定だった。
(賀来比呂美)
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