「わたしのお嫁くん」2話、高杉真宙“山本”の世話焼きぶりに「ホドホドにしないと」「尽くしすぎて重い」などの声上がる
人気コミックをドラマ化した「わたしのお嫁くん」。その第2話が4月19日オンエア。穂香のため全力で“いい嫁”であろうとする山本に視聴者からは「ホドホドにしないと重い嫁になっちゃう」「尽くしすぎて重いって言われるタイプ」といった反応が寄せられている。
柴なつみによる同名コミックを映像化する本作は、仕事は完璧、同僚たちの憧れの存在でありながら実は“ズボラ女子”という主人公が、あることをきっかけに、家事が圧倒的に得意な“家事力最強男子”と同居を始める…という社会派ラブコメディが展開する。
周囲からはパーフェクトな人間だと思われているが、プライベートでは“汚部屋”で暮らすズボラ人間で、山本にそのことを知られてしまう速見穂香に波瑠。穂香に憧れていたが本当の姿を知ることになり、“お嫁くん”として彼女の部屋で同居することになる“家事力最強男子”山本知博に高杉真宙。
山本三兄弟の長男・正海には竹財さん。山本三兄弟の次男・薫には古川さん。
山本の同期・赤嶺麗奈に仁村紗和。穂香の親友・高橋君子にヒコロヒー。穂香の父・健一に宇梶剛士。母の良子に富田靖子。
「ラクーン・エレクトロニクス」福岡支店から異動してきた敏腕営業社員で、支店時代にも速見と仕事をした経験がある古賀一織に中村蒼といった顔ぶれも共演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
穂香は山本に「山本くんがお嫁さんに来てくれたらいいのに」と言ってしまう。
その言葉をうけて山本は、この際ふたりで暮らしたらどうなるのか、お試しで1週間の嫁入りシミュレーションをしてみてはどうか、と提案。山本は兄たちに1週間泊まり込みの研修があると言って、穂香の部屋に住み込むことになる。
そんな折、福岡支社で営業成績トップの古賀が東京本社へ異動してくる。速見と古賀の親しげなようすを見た山本は気が気でなく、家事に全力を尽くすが、それが逆に穂香には窮屈に感じられるようになってしまう…というのが2話のおはなし。
早朝からかつおぶしを削ってみそ汁を作り、おせち料理のような豪華なお弁当を作る山本に「張りきり一生懸命すぎて身体壊さないか心配」「ホドホドにしないと重い嫁になっちゃうwwwwwww」などの声があがる一方で、穂香から「お嫁さんと言うよりお母さん」と言われてしまうほどの世話焼きぶりには「相手に尽くしすぎて重いって言われるタイプのそれすぎる」といった反応も。一方、福岡からやってきた古賀には「古賀さんの博多弁が素敵すぎてはぁぁぁってなる」といった感想とともに、「はやみんの好きなYouTuberが古賀さんとか当て馬として強すぎるぞ」「中村蒼、良い当て馬すぎるな~~~」といった声も寄せられている。
【第3話あらすじ】
山本が“お嫁くん”として頑張るほど、何もしていないことに居心地の悪さを感じるようになっていた速見は、お金を出すことで自分が大黒柱になればいいと考える。そんなある日、速見たちの新居に正海が訪ねてくる。
速見はあくまで同居人として一緒に暮らそうと誘っただけで恋愛感情はまったくない、と説明するが、山本は複雑な心境で…。
「わたしのお嫁くん」は毎週水曜22:00~フジテレビ系にて放送中。
(笠緒)
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