デンゼル・ワシントン、シネマコンで生涯功労賞をサプライズ受賞「心から感謝しています」
24日(現地時間)、デンゼル・ワシントンが主演作『The Equalizer 3(原題)』を引っ提げ、アントワーン・フークア監督、共演者のダコタ・ファニングとラスベガスで開催中のシネマコンに出席した。
同作を配給するソニー・ピクチャーズ エンタテインメントのプレゼンテーションにて生涯功労賞を受賞し、観客席からスタンディングオベーションを受けるというサプライズがあった。トロフィーを授与したのはフークア監督。
シネマコンは毎年春に全米劇場所有者協会が主催しているコンベンション。デンゼルは観客席に座っている業界人たちに「私たちは、みなさんがいなければなにもできません。みなさんのためにここにいるのです。みなさんのおかげでここにいるのです。心から感謝しています。
こんなにも祝福を受けて」とスピーチした。
『The Equalizer 3』は今秋、全米公開予定。シネマコンでのプレゼンテーションをきっかけに最新予告編が公開された。
(賀来比呂美)
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