『すずめの戸締まり』5月27日終映&リテイク特別版“最後の戸締まり上映”は5月12日から
日本での終映が決定した、新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』。この度、感謝を込めて5月12日(金)より「最後の戸締まり上映」がスタートすることが分かった。
本作は、『君の名は。』『天気の子』に続く、新海監督の3年ぶりとなる最新作。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描く、現代の冒険物語だ。オーディションで選ばれた原菜乃華がすずめを、災いをもたらす扉を閉める閉じ師の青年・草太を松村北斗(SixTONES)が演じている。
昨年11月11日に公開され、日本では4月26日までの公開167日間で、観客動員1095万人、興行収入145.2億円を突破。韓国では、歴代日本映画の興行収入1位の記録を塗り替え、アメリカの米批評界サイトRittenTomatoでは、批評家96%、オーディエンスは99%(4/16現在)と高数値をたたき出した。
半年間の超ロングランを経て、5月27日に日本での終映を迎えることが決定している本作。これに向け、今回実施されることが決定した特別上映「最後の戸締まり上映」は、今後発表予定のBlu-ray/DVDのためにブラッシュアップされた本編となり、細部まで全273カットがリテイクされた特別版を、映画館の大スクリーンで先行体験できる貴重な機会となる。
そして、TOHOシネマズ日比谷、TOHOシネマズ梅田、T・ジョイ京都、ミッドランドスクエアシネマ、T・ジョイ横浜、TOHOシネマズ池袋にて、新海監督による舞台挨拶を実施。終映日には、原さんと松村さんも登壇する舞台挨拶が全国で同時生中継される。
さらに、入場者プレゼントとして、全国40万名様限定で「おかえりなさいビジュアル」がデザインされた「感謝の戸締まりポストカード」の配布も決定した(※各劇場、なくなり次第終了)。
終映にあたって新海監督は「映画のここまでのロングランを支えてくださった観客の皆さまに、心より感謝いたします」と述べ、「この2ヶ月ほどは海外でのプレミアを回っていましたが、終映にあたり日本の皆さまに今一度お礼を申しあげたく、国内でもいくつか舞台挨拶を行います。またお目にかかれることを、心待ちにしております」とメッセージを寄せている。
「『すずめの戸締まり』終映記念-最後の戸締まり上映-」は5月12日(金)~27日(土)実施。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
すずめの戸締まり 2022年11月11日より全国東宝系にて公開
Ⓒ2022 「すずめの戸締まり」製作委員会
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