実在カルト団体の事件をドラマ化「クリアリング 囚われの子供たち」予告編
オーストラリアのディズニープラス初製作となるオリジナルドラマシリーズ「クリアリング 囚われの子供たち」が5月24日(水)より独占配信。これに先立ち、予告編が解禁された。
本作は、オーストラリアで実在したカルト団体によって引き起こされた事件にインスピレーションを受けたサイコスリラー。J・P・ポマーレ著の高い評価を得た小説「イン・ザ・クリアリング(In the Clearing)」が原作となっている。
地元の少女が行方不明になった事件をきっかけに、フレイアは幼い時に“キンドレッド”というカルト団体のメンバーとして過ごした記憶を思い出す。教祖エイドリアンが率いるカルト団体では無垢な子どもたちを誘拐、虐待し、身も心も支配する悪夢のような事件が起こっていた。
やがて、フレイアは悲惨な事件を止めるため、過去のトラウマと向き合い始める。心身に刻まれた恐怖は、現在と過去、さらには現実と悪夢の境界すら曖昧にしていく――。
今回解禁された予告編では、カルト団体によって町が恐怖に飲み込まれていく様子が描かれている。集団の中で一様に金髪で統一された子どもたちが静かに生活する姿とは対照的に、子どもたちが誘拐され不穏な空気に包まれつつある町、必死に捜索する警察たちの追い込まれていく姿が映しだされる。
「叱られたら行き場がない」と心までも囚われてしまった子ども、「あなたはやってくれる」と教祖エイドリアンがささやくシーンなど、事件の闇の深さを感じさせる場面も。
キャストには、オーストラリアゆかりの名優たちが集結。『魔法使いの弟子』や『ライト/オフ』のテリーサ・パーマー、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオウィン姫で知られるミランダ・オットー、『プロメテウス』や『アイアンマン3』でも印象的な役柄を演じ、エミー賞受賞経験もあるガイ・ピアースらが出演する。
「クリアリング 囚われの子供たち」は5月24日(水)よりディズニープラス「スター」にて独占配信。
(text:cinemacafe.net)
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