『ジョン・ウィック:コンセクエンス』公開日が9月22日に決定 愛犬の日特別映像も解禁
大ヒットシリーズ最新作『ジョン・ウィック:コンセクエンス』より特別映像が解禁。さらに公開日が9月22日(金)に決定した。
2015年に1作目が公開され、これまでスケールアップを続けてきた『ジョン・ウィック』シリーズ。
この度解禁されたのは、5月13日の「愛犬の日」に先駆け、全ての『ジョン・ウィック』シリーズファンと愛犬家の魂を揺さぶる、ジョンと犬の思い出に溢れた愛犬の日記念特別動画。
キアヌ・リーブス演じる主人公ジョン・ウィックの傍らには常に愛くるしい犬の姿があった。時に彼を助け、励まし、共に戦う欠かせない存在だ。そもそも、引退していたジョンを戦いの螺旋に再び引きずり込み、起こしてはならない最強の男にスイッチを入れたきっかけが愛犬・デイジーの死だ。無能なロシアンマフィアに、亡き妻に贈られたデイジーを殺されたことで怒りのボルテージが頂点に達し復讐を果たした。
『ジョン・ウィック』でのデイジーの死を乗り越えた先にジョンを待っていたのは、2頭目の愛犬ピットブルとの出会いだ。「家に帰ろう」と犬に優しくささやくジョンと、傷ついた心に寄り添うように隣を歩むピットブルが印象的。『ジョン・ウィック:チャプター2』は2人の散歩から幕を開ける。
礼儀正しさの真骨頂であるコンチネンタルホテルのコンシェルジュ・シャロン(ランス・レディック)をして「とても礼儀が良い」と言わしめるピットブル。ジョンの膝でくつろぐ顔は多幸感にあふれている。
続いて登場するのは『ジョン・ウィック:パラベラム』で共闘したソフィア(ハル・ベリー)のシェパード犬2頭。息ぴったりの犬との共闘はドッグ・フーの真骨頂だ。最新作となる本作では、凱旋門前での銃撃戦におけるドッグ・フーでは行き交う車を飛び越えて果敢に戦う姿も。
さらに、本映像の解禁に併せて、戦いの最中荒ぶる犬をなだめるジョン、新キャラ・トラッカー(シャミール・アンダーソン)とその右腕の愛犬がベルリンを歩く“ワン”シーンの最新犬画像も2点解禁。
犬とともに歩むジョン・ウィックの戦いの旅は、まだまだ続く!9月の公開にますます期待が高まる。
『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は9月22日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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