コロナ禍で「前向きな変化のきっかけに」全米大ヒットドキュメンタリー『猫と、とうさん』公開
ダラス国際映画祭2021にて観客賞を受賞するなど全米各地の映画祭を席巻した、愛猫と9人の男たちを描くドキュメンタリー『猫と、とうさん』(原題:CAT DADDIES)が7月28日(金)より公開決定。日本版ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
俳優兼インフルエンサーのネイサン、ベイエリアの技術者のジェフ、N.Y.の路上で暮らすデヴィッド、消防士のジョーダン…。一見何のつながりもない彼らに共通するのは、共に暮らす猫をこよなく愛していることだった――。
本作は、誰にとっても未曽有の試練となった2020年を、愛猫とともに乗り越える9人の男たちを描いた全米ヒットドキュメンタリー。メガホンを取るのは、夫が猫を愛するようになり、内面に深くポジティブな変化があったと感じたマイ・ホン監督。
「彼はより柔らかく、より忍耐強く、何より思いやりのある人間に成長したようです。同じような変化を遂げた男性を探し、そのストーリーを記録したいと思うようになりました。
人々が希望や救済、仲間を切実に求めていた1年のポートレートであると同時に、猫を大切しながら今を生きる男性の姿を見て、前向きな変化のきっかけになることを願っています」と語る。
ポスタービジュアルでは、猫のラッキーを慈しむようなデヴィッドの姿がフィーチャーされた。予告編では、猫と男性の組み合わせが変わったものと思われていた時代から幾星霜。猫たちと幸せに暮らすキャット・ダッドたちの様子が紹介される。
それぞれSNSで絶大な人気を集めるキーズとトーラ、消防署に住み着いたフレイム、N.Y.をさまようフラット・ブッシュの猫たち、そしてデヴィッドの生きる希望となったラッキー。猫と「とうさん」たちの格別な絆をとらえた予告編となった。
『猫と、とうさん』は7月28日(金)よりYEBISU GARDEN CINEMA、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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