橋本愛演じるスーパーガールが仲間に加わる『ザ・フラッシュ』吹替版本編映像
DC待望の最新作『ザ・フラッシュ』より、日本語吹替版の本編映像が解禁された。
スティーヴン・キングやジェームズ・ガンら、各界から絶賛の声が相次ぎ、“最高傑作”の呼び声も高い本作。
この度、解禁されたのは、細谷佳正演じる現在・過去2人のフラッシュと、橋本愛演じるスーパーガールのかけ合いが切り取られた吹替版の本編映像。現在・過去2人のフラッシュとスーパーガールが仲間となり一緒に戦うことを決意するシーンだ。
全世界でその名を知らない者はいないヒーローの中のヒーローと称されるスーパーマンの“いとこ”スーパーガール。映像では、スーパーガールの「この胸のシンボルの意味は?」という問いかけに、2人のフラッシュが「スーパーガール?」「意味は希望だよ」と対照的に答えるユーモラスなかけ合いが描かれ、最後にはスーパーガールが「私も一緒に戦う」と決意を言葉にし、フラッシュとバットマンの最強コンビに、スーパーガールという頼もしい存在が加わる注目の瞬間が映し出される。
フラッシュが“世界を変えてしまった”ことによって、かつて『マン・オブ・スティール』(13)でスーパーマンが死闘を繰り広げ倒したはずの“最強の敵”ゾッド将軍が蘇ってしまった世界。フラッシュとバットマンとともに戦うことになったスーパーガールだが、果たしてどんな運命が彼らを待ち受けるのか?
オーディションを通してスーパーガールの日本版声優に抜擢された橋本さんだが、その実力は監督のお墨付き。
ボイステスト音声を聞いたアンディ・ムスキエティ監督は「声質やトーンを聞いた瞬間に役にピタリとハマった。理想通りの声」と橋本さんを絶賛し、SNS上でも、「オーディションも開催された上での起用なだけあって橋本愛さんの吹き替え、かなり良いと思う」、「吹替予告のスーパーガールめっちゃ良い!これは期待できる」など好評の声で溢れた。
そんな橋本さんは「カーラの過去は詳細に描かれていないので、自分の中で自由に膨らませて解釈した部分があって、その上でカーラに対するリスペクトや愛する気持ちなど確固たるものを築きました。カーラ自身の『カル=エルを守るんだ』という強い気持ちと、そのかっこよさを伝えられたらと思います」と、キャラクターの魅力を引き出すため、時間をかけて役と向き合ったことを明かしている。
吹き替え初挑戦の橋本さんが、まだまだ謎に包まれる新ヒーロー“スーパーガール”をどのように演じるのか、注目が集まる。
『ザ・フラッシュ』は6月16日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
ザ・フラッシュ 2023年6月16日より全国にて公開
© 2023 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved © & TM DC
提供元の記事
関連リンク
-
new
兵庫・淡路島「海の舎」 毎年好評のクリスマス公演が今年も開幕!ミュージカル&オペラナイト『34丁目の奇跡』11月6日より開催
-
new
東京公演10回目!年末に上方落語界のトップスター 桂文珍・桂南光・笑福亭鶴瓶が集結する至高の三人会!『夢の三競演2026~三枚看板・大看板・金看板~』を開催
-
new
メッツァ×国連UNHCR協会 昨年に続き2回目のコラボ!ムーミンバレーパークとメッツァビレッジで難民支援チャリティーイベントを開催
-
new
太田プロ、YouTuber・ヴァンビの退所を発表「面会で協議した結果、本人からの申し出もあり」逮捕報道受け…騒動を改めて謝罪
-
「ブレイキング・バッド」ウォルターの息子フリン役RJ・ミッテが34歳で死去、 死因も判明