世界を魅了するハリー・ベイリーの歌声とアリエルの魅力『リトル・マーメイド』特別映像
創立100周年のディズニーによるミュージカル映画『リトル・マーメイド』より特別映像が到着した。
ついに6月9日に日本でも公開を迎え、初登場第1位の大ヒットスタートを記録した本作。すでにリピート鑑賞者も出るなど、“ディズニー史上最高傑作”との呼び声も高まり、大きな話題を集めている。
中でも、美しい歌声をもち、人間の世界に憧れている人魚アリエルを演じたハリー・ベイリーへの賞賛の声が相次いでいる。
世界的歌姫ビヨンセがその実力を認め、自身のライブツアーにも参加させた逸材であるハリー。本作のオーディション時に並外れた歌声を披露したという彼女が歌う劇中歌「パート・オブ・ユア・ワールド」は、公開前から高く評価されてきた。
観客からは、「ハリーの歌声はアリエルそのもの」「あまりにも可愛くて可憐で素敵で心奪われた」「これ以上のアリエルは望めないほど最高だった」などといった絶賛の声が寄せられている。
この度公開された特別映像では、ハリーが持ち前のセンスで製作陣や共演キャストらを一瞬で魅了し、さらには世界中の子どもたちに多くの希望を与えている様子が映し出されている。
すでに多くの観客を魅了するハリーのアリエルが、これからも世界中を席巻していくことだろう。
ロブ・マーシャル監督は、アリエルのストーリーについて、「自分とは違うひとたちのことを恐れないで」というメッセージを込めたと語っている。
「アリエルは、海の外には決して行くな、向こう側にいる人間のことは決して信用するなとずっと言われ続けてきたにもかかわらず、自分とは異なる人たちのことをよく知ろうと旅に赴く。彼女は心の底から、人間には何か美しく特別な部分があると信じていて、あらゆる境界をものともせずに泳ぎ出すんだ。流れに逆らって、別世界との架け橋を創り上げていくんだよ。その姿がわたしたちに、“みな人間としてひとつなのだ”ということを教えてくれるはずだよ」。
さらにロブは別世界に住むハリーとエリックの物語についても、「本作の終幕で2つの別世界は互いに近づいて行く、しかしそれは始まりでしかない」と語っている。
夢に向かって飛び出していくアリエルが、新時代を切り開いていくニューアイコンとして、さらなる感動の輪を広げていくに違いない。
『リトル・マーメイド』は全国にて公開中。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
リトル・マーメイド(2022) 2023年6月9日より全国にて公開
© 2022 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
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