「わたしのお嫁くん」最終話、「誰の事も否定しない優しい世界」…作品の世界観を讃える声がSNSに続々投稿
波瑠主演「わたしのお嫁くん」が6月21日の放送でフィナーレを迎えた。「みんな愛おしいキャラクターで、優しい世界」「誰の事も否定しない優しい世界」など、本作の“世界観”に多くの視聴者から賞賛の声が送られている。
「Kiss」(講談社)連載中の柴なつみによる同名コミックを、波瑠さんがフジテレビ水曜ドラマ初主演を務めドラマ化した本作。ズボラ女子と家事力最強男子の同居を描く社会派ラブコメが描かれた。
大手家電メーカー「ラクーン・エレクトロニクス」営業部勤務の速見穂香を波瑠さんが演じ、穂香にプロポーズしたものの「距離を置いた方がいい」と言われてしまった山本知博には高杉真宙。
知博に自分の嫁にならないかと誘った古賀一織に中村蒼。穂香“ガチ恋勢”の花妻蘭に前田拳太郎。穂香“激推し”な赤嶺麗奈に仁村紗和。
熱い性格の山本三兄弟の長男・正海に竹財輝之助。独特の世界観を持つ山本家三兄弟の次男・薫に古川雄大。穂香の親友で相談相手の高橋君子にヒコロヒー。穂香の父・健一に宇梶剛士。母の良子に富田靖子といったキャストが出演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
古賀が「ラクーン・エレクトロニクス」が福岡に立ち上げる調理家電の開発に特化した子会社への移籍が決まり、知博に一緒に立ち上げメンバーとして子会社に行かないかと誘いをかける。
その誘いを受けた知博は、東京で1人暮らしをする穂香がきちんと家事をこなせるよう家事リストを作るなどするが、多忙を極めるようになった穂香は仕事と家事を両立させることに限界を感じ、一緒にいるために2人とも無理して苦しくなるなら別れようと知博に告げる…というのが最終回のストーリー。
いったんは別れを決めた2人だが、福岡に向かうため空港で飛行機を待つ知博のもとに穂香が駆けつけ、自分はお嫁さんを家事をしてくれる存在だと思っていて、知博を自分にとって都合のいい存在でいさせちゃダメだと思って別れたが、私にとってのお嫁さんは、山本君って存在そのものだったと話したうえで、「いつか本当に2人で、特別なお祝いができる日まで、あの部屋で待ってるから」と告げる。すると知博も「俺はこれからもずっと先輩の嫁です」と答え、2人はお互いに「大好きです」と言ってキスする…。
穂香と知博の“空港キス”にSNSでは「ラストは空港キスで王道ラストでよかったよ!!」「空港キス、2人らしくてとてもよかった」「空港キスでしか得られない何かがある」などの反応が殺到。
また「推し愛が強すぎる赤嶺さんも、お兄ちゃんずも、どんぶらこ古賀さんも、みんな愛おしいキャラクターで、優しい世界だった」「誰の事も否定しない優しい世界で 週の半ばにほっこり癒されるピュアラブに きゅんがとまらなかったです」「優しい世界に包まれてるみんながたまらなく愛おしかったです。とにかくみんな幸せにな!!!」など、個性的な登場人物たちが織りなす世界観を讃える声も多数SNSに投稿されている。
(笠緒)
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