中村倫也の背後に…「ハヤブサ消防団」メインビジュアル完成 主題歌はちゃんみな
中村倫也が主演する、池井戸潤による戦慄の田園ミステリードラマ「ハヤブサ消防団」より、作品の世界観を凝縮したビジュアルが到着した。
本作は、山間の小さな集落“ハヤブサ地区”に、中村さん演じるスランプ気味のミステリー作家・三馬太郎が移住するところから幕を開ける。穏やかな生活をスタートしたはずだったが、地元の消防団に加入したことを機に、連続放火や住民の不審死など怪事件に次々遭遇、やがて、集落の奥底にうごめく巨大な陰謀に突き当たる…というストーリー。
今回完成したメインビジュアルは、長閑な田園風景をバックに、物語の鍵を握るヒロイン・立木彩(川口春奈)編集者・中山田洋(山本耕史)、消防団の藤本勘介(満島真之介)や山原賢作(生瀬勝久)らが並ぶ構図で、一見するとさわやかな印象を与えるが、微笑を浮かべているのは太郎ひとりで、ほかのメンバーは無表情。
さらに、背を向けて立つ謎の男や、白髪女性の後ろ姿、うつむいて顔を隠す怪しい消防団員が紛れこんでおり、激しい炎に包まれて煙を噴き上げる家屋と無数のカラスも写し出され、不吉な予感が漂う。“長閑な田舎町に触れてはいけない闇が潜んでいる”…そんな作品の世界観を凝縮したビジュアルだ。
そして本作の主題歌が、ちゃんみなの新曲「命日」に決定。ちゃんみなさんが、原作を読んで書き下ろした楽曲となっており、どこか懐かしさを覚え妖しさあるメロディーで、極上のミステリードラマに華を添える。
▼第1話あらすじ
三馬太郎(中村倫也)は、崖っぷちのミステリー作家。担当編集者・中山田洋(山本耕史)に励まされながらも、筆の進まない日々が続いていた。ある日、太郎は山間の集落“ハヤブサ地区”を訪れる。亡き父から相続し放置したままになっていた一軒家の様子を確認するためだったが、太郎はハヤブサの豊かな自然に心をつかまれ、この地に移住する。
太郎は近所に住む同年代の青年・藤本勘介(満島真之介)に誘われ、地域の飲み会に参加。そこで知り合った山原賢作(生瀬勝久)、宮原郁夫(橋本じゅん)、森野洋輔(梶原善)、徳田省吾(岡部たかし)らハヤブサ地区の男たちに消防団への入団を勧められる。いったんは入団を断るが、地区の住人・波川志津雄(大和田獏)の自宅で火災が発生し、消防団の必死の鎮火活動を目の当たりにしたことから、消防団への参加を決意する。実は、ハヤブサ地区では今年に入って不審火が続いており、今回の火災で3件目。
団員たちは連続放火事件を疑っているという。その矢先、住民・山原浩喜(一ノ瀬ワタル)が行方不明になるという事態が起き…。
「ハヤブサ消防団」は7月13日より毎週木曜日21時~テレビ朝日にて放送。
(シネマカフェ編集部)
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