“ダークヒーロー”生田斗真が向井理の部下に?関ジャニ∞主題歌「警部補ダイマジン」7月7日スタート
生田斗真が“悪を持って悪を制す”主人公を演じる「警部補ダイマジン」の第1話が、7月7日(金)の23時15分からテレビ朝日系列で放送される。
「警部補ダイマジン」は、巨悪に挑む究極のダークヒーローをテーマにしたサスペンスドラマ。「土竜の唄」シリーズでタッグを組んだ三池崇史監督と生田さんが、テレビ作品で再タッグ。
「週刊漫画ゴラク」で連載中の同名人気漫画を原作としている本作は、強い正義感を持つ警視庁捜査一課のエースが主人公。法で裁けない犯人に、主人公が剛腕を振りかざしていく。主人公・台場陣を生田さんが演じるほか、警視正の平安才門役に向井理、巡査部長の七夕夕夏役に土屋太鳳、台場の元妻で弁護士の高田美和子役に成海璃子と実力派俳優が揃っている。
そんな本作の主題歌は、関ジャニ∞のニューシングル「オオカミと彗星」。ドラマのために書き下ろされたダンスチューンで、8月9日(水)に発売されることが決定している。
第1話あらすじ
ボサボサ頭に白いコートを羽織った一見風変わりな男・台場陣(生田斗真)は、警視庁捜査一課のエース。誰よりも強い正義感を持ち“ダイマジン(大魔神)”と称されている彼には、法で裁けない未解決事件の犯人を自らの手で処刑しているという秘密があった。しかしある日、未解決事件の犯人で元警察庁の重鎮・天羽大(宅麻伸)を自殺に見せかけて殺害したところ、特命捜査対策班の室長・平安才門(向井理)にバレてしまう。そして「罪を見逃す代わりに、自分の部下になれ!」と脅された台場は、捜査一課から特命班へ異動することに。そんな台場は平安とともにある議員の銃撃事件の現場へ向かう。実はこの事件にはある秘密結社が関わっており、台場が殺した天羽も関わっていたことを知る。
一方、刑事の七夕夕夏(土屋太鳳)はある事件の関係者からの情報で、犯人の特徴に当てはまる台場を密かに疑い始めていて――。
「警部補ダイマジン」は7月7日より毎週金曜日23時15分~テレビ朝日系にて放送。
(シネマカフェ編集部)
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