舞台「千と千尋の神隠し」ロンドン上演決定 橋本環奈&上白石萌音が続投
橋本環奈と上白石萌音が“千尋”をWキャストで演じる舞台「千と千尋の神隠し」。8月からは再演が決定している同作が、ロンドン・ウェストエンドで初の海外公演を行うことが決定した。
劇場は、約2300席の客席数を誇るウェストエンド最大級の劇場「ロンドン・コロシアム」。日本人キャストによる、日本語での海外上演としては、演劇史上最大規模だ。
また、来年4月~6月まで、名古屋・福岡・大阪・札幌の4都市を巡る、国内ツアーも決定。海を越えた2つの国で、本作が同時上演される。本日より、ロンドン・コロシアム公演チケットの先行販売のエントリーもスタートした。
千尋役は初演に引き続き、橋本さんと上白石さんが続投。
日英米のクリエイティブスタッフの陣営も続投し、日本生まれのカンパニーが再び日本全国、そして初の海外公演を果たす。
なお、2024年ロンドン公演、2024年日本全国ツアー公演のキャスト詳細は、追って発表される。
ロンドン公演決定にあたり、橋本さんは「ロンドンで千尋を演じるなんて、矜持をもって臨みたいと思います」と意気込み、「今までは、日本人の方に日本語の言葉で届けてきたわけですけれど、ロンドンではそれをどう伝えるのか・・・・もっと伝わりやすくしなくてはいけないのか・・・・私達の表現も変わりそうです。楽しみでありつつ、今から稽古の心配をしています(笑)」と心境を明かす。
上白石さんは「日本語で演じられる、日本でやった形そのままに持っていけることはすごく名誉なことで、日本のお客様に楽しんでいただけたものが、ロンドンの方にどう届くのか楽しみですし、とても幸せで光栄なことだと思っております」と話し、「ぜひ千尋に会いに来てください!劇場でお待ちしています!」と呼びかけている。
舞台「千と千尋の神隠し」公演情報
2023年8月13日~8月26日【名古屋】御園座
2024年3月【東京】帝国劇場
2024年4~7月【ロンドン】ロンドン・コロシアム
2024年4月【名古屋】御園座
2024年4~5月【福岡】博多座
2024年5~6月【大阪】梅田芸術劇場メインホール
2024年6月【北海道】札幌文化芸術劇場 hitaru
(シネマカフェ編集部)
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