社会の理不尽に立ち向かう、不器用な家族たち切り取る『愛にイナズマ』場面写真
松岡茉優、窪田正孝W主演の石井裕也監督最新作『愛にイナズマ』より場面写真が解禁された。
本作は、“アフターコロナ”の世界を舞台に、社会の理不尽さに打ちのめされた恋人たちが、10年ぶりに再会したどうしようもない家族の力を借りて一念発起する感動作。
この度解禁された場面写真は、幼い頃からの夢だった映画監督デビューを目前に控えた26歳の折村花子(松岡茉優)が、自宅で机に向かい、一心不乱に筆を動かし夢に没頭するシーン。
実は滞納した家賃は限界で、強制退去寸前。そんな崖っぷちの花子が社会の理不尽に直面しながらも常に前を向く姿が切り取られている。
また、彼女の父親である治(佐藤浩市)を熱くハグする正夫(窪田正孝)の純真さが滲み出るシーンや、赤いランプのバーで運命的な出会いを果たした花子と正夫が顔を寄せ合うシーンも。
そして正夫のスマホ画像を、花子と家族が取り囲み、覗き込んでいるシーンなど、不器用でも懸命に生きる人たちの一瞬をユーモアたっぷりに映し出している。
ほかにも、花子に必死に話しかける兄の誠一(池松壮亮)、ラウンジで取り巻きに囲まれる誠一の上司であるホテルの社長(高良健吾)、雑然とした部屋で横になり思い詰めたように空を見つめる落合(仲野太賀)、花子に業界の常識を押し付けてくる原(MEGUMI)と助監督の荒川(三浦貴大)など、映画界をけん引する演技巧者たちがぶつかり合うシーンの数々に、期待が高まる場面写真となっている。
『愛にイナズマ』は10月27日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)
■関連作品:
愛にイナズマ 2023年10月27日より全国にて公開
©2023「愛にイナズマ」製作委員会
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