吹石一恵&宮藤官九郎“夫婦”が登壇! ゲゲゲの女房ってどんな人?
(Photo:cinemacafe.net)
本作は、「河童の三平」、「悪魔くん」、「ゲゲゲの鬼太郎」など名作漫画を世に送り出してきた漫画家・水木しげるの妻・布枝の自伝を基に、2人の結婚生活を描いたヒューマンドラマ。しげるのことをよく知る間もなく結婚し、思い描いていたものとはかけ離れた底なしの貧乏生活に困惑する布江。それでも互いを想い、支え合う2人の間には強い絆が生まれていく――。
主演の吹石さんは「水木しげるさんに比べ、マスコミや世間への露出が多い方ではなかったので、ご健在でいらっしゃる布枝さん自身を演じることに関して特に大きなプレッシャーはありませんでした」とこれまで様々な役柄を演じてきた経験からか、余裕のコメント。
しげるを演じた宮藤さんは「役作りにあたって、実際の奥様や、娘さんから『水木しげるは肩の力が抜けている人だから、リラックスして演じて下さい』と言われ、少し肩の力が抜けました」とこちらもリラックスして役に臨んだ様子。
また、宮藤さんとの共演について聞かれた吹石さんは「出会って5日で結婚をした夫婦のぎこちなさを生み出すためにも、宮藤さんとは休憩中も少し離れるなどして、役作りをしたりもしました」と告白。
一方の宮藤さんは、「しげるさんご本人ともお会いしてお話させていただきましたが、『映画は儲からないだろう、映画は儲からないだろう』と独特のねぎらいを下さいました(笑)」と水木さんとの出会いの秘話を明かしてくれた。
これまで水木しげるを影で支えてきた妻・布枝さんにスポットを当てた本作。成功者の影に、支える者あり。誰もが知っている「ゲゲゲの鬼太郎」などの人気漫画も、その裏側に隠された苦労や原点を知ると、いままでとは違った目線で楽しむことができるかも?
『ゲゲゲの女房』は2010年11月、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
■関連作品:
ゲゲゲの女房 2010年11月、全国にて順次公開
© 水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会
関連リンク
-
new
2027年公演予定 ⼤ヒットゲーム『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』と世界観を共有する、ヨコオタロウ原作・脚本舞台 少年ヨルハ ver 1.2再演決定&キャストオーディション開催決定︕
-
new
彼氏「君の交友関係を支配したい」度を超えた束縛にドン引き!⇒私「この人とは絶対無理!」拒絶した結果
-
ルシファー、ナナ、マリーが“もふもふ”に!ディズニーストアに秋冬の新コレクション登場
-
new
Snow Man、最新アルバム『AMENITY』大人なラブソング「マドラー」MV&マルチアングル&メイキングが収録
-
new
ゴミ捨ての犯人は誰? 夫の相談で警察が近所をパトロール… どうする、嫌がらせおばさん!?